前回は、ギルティクラウンについて書いたので今回は、銀魂の概要を書きたいと思います
概要
作者の初連載となるSF 時代劇 の体裁をとった人情コメディ 漫画。単行本は2012年 2月 現在、43巻まで刊行。話数カウントは「第○訓」(○には漢数字が入る)となっており、各話のサブタイトルは本編の内容を意識した教訓的なものや作者の素朴な疑問やツッコミ等がつけられている。
主人公 が周囲の面々と繰り広げるドタバタギャグコメディがストーリーの基本路線ではあるが、感動を誘う人情話やバトルなどシリアスな展開になることも多い。独特の巧緻かつ長大ながらテンポのいい台詞回しが特徴で、ギャグはマニアックなパロディ、ハードな下ネタ、業界の内輪ネタ、本作品の自虐ネタが主。大河ドラマ 『新選組! 』に便乗して連載がスタートされたため、幕末 を中心とした歴史上の人物をモチーフにしたキャラクターが多数登場する。
連載初期は、誌上アンケートの結果が芳しくなく連載順位も後方で低迷していた。その後じわじわと人気が上がり、2011年7月時点で累計3600万部以上発行している。
「ジャンプフェスタ ・アニメツアー'05」で本作のアニメ 『~何事も最初が肝心なので多少背伸びするくらいが丁度よい~』が上映され、2006年 4月4日 より、テレビアニメ シリーズがスタートした。2010年GWには本作初の劇場版作品『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇 』が公開された。ゲーム 化、ドラマCD 化、小説 化もされている。
ストーリー
江戸時代 末期、「天人(あまんと)」と呼ばれる異星人 達が襲来した。まもなく地球人と天人との間に十数年にも及ぶ攘夷 戦争が勃発。数多くの侍 、攘夷志士 が天人との戦いに参加した。しかし、天人の絶大な力を見て弱腰になっていた幕府 は、天人の侵略をあっさりと受け入れ開国してしまう。そして、幕府は天人による傀儡政権 となり、天人達が我が物顔で江戸の街を闊歩するようになった。一方、国や主君のために天人と戦った攘夷志士達は弾圧の対象となり、他の侍達もその多くが廃刀令 により刀 を失い、戦う気力を失っていた。
天人の襲来から20年後、剣術道場の跡取りの志村新八 は、剣術を生かす道もなく、意に沿わないアルバイトで姉である志村妙と生計を立てていた。そんな新八の前に風変わりな一人の侍が現れる。未だに変わらない侍魂を持った男、その名も坂田銀時 。銀時の男気に惹かれた新八は、侍の魂を学ぶために彼の営業する万事屋 で働き出す。やがて万事屋には、戦闘種族である夜兎族の神楽 や巨大犬の定春 などが転がり込んでくる。
そして、万事屋ゆえに江戸のあらゆる依頼事(やっかいごと)に首を突っ込むようになった銀時達は、江戸の治安を預かる真選組 や、かつて銀時の盟友であった侍達等、様々な人間や天人達と関わり合っていくことになる。
こんなもんですかぁ~ それでは今回はこれで終わります!アディオス!



