石田衣良の小説
いわゆる売春だが、買うのは女性て、売るのは心クラッカー
心の満足は身体からとでも言った所でしょうか
電車内で読んでいたので、見られたら恥ずかしいぐらいの性描写チュー
舞台化されたいうことだが あの場面はどう表現したのだろう!?

あらすじは、人生にも恋愛にも退屈していた二十歳の夏、「娼夫」の道に足を踏み入れたリョウ。所属するボーイズクラブのオーナー・御堂静香が摘発され、クラブは解散したが、1年後、リョウは仲間と共に再会しクラブを再開。ほどなく静香も出所するが、彼女はエイズを発症していた。永遠の別れを前に、愛する人に自分は何ができるのか?性と生の輝きを切なく清澄にうたいあげる、至高の恋愛小説。傑作長編『娼年』続編。

X JAPANのHIDEの映画
HURRY GO ROUNDの歌詞をもとに事故か自殺かを検証という今更何を?というストーリー
ストーリーも酷いが、さらに酷いのがナビーゲートする俳優Y
なんなんだこいつはムキーという思いしかない
終始ヘラヘラ、態度は悪い、hideのことそれほど好きではない、等など
2日前に予約した時点では54席中2席目だったのに40席は埋まっていただろうか
未だにこれだけの人気を誇るhide!
なのにゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ

最近仕事が忙しく、疲れも取れない
終始ウトウトしてしまったことにも無念チーン


伊岡 瞬の小説2冊 
どちらも面白かったが、代償は達也にイライラ
東野圭吾の殺人の門に匹敵するイライラ感


代償のあらすじは平凡な家庭で育った小学生の圭輔は、ある不幸な事故をきっかけに、遠縁で同学年の達也と暮らすことに。(この達也と達也の母親が人間失格)  とてつもなく過酷な思春期を送ることに。後に圭輔は弁護士となるが、逮捕された達也から依頼が舞い込む。裁判を弄ぶ達也、巧妙に仕組まれた罠。追いつめられた圭輔は、この悪に対峙できるのか?衝撃と断罪のサスペンスミステリ。
圭輔の人生を狂わせた諸悪の根源である達也に、友人・寿人と共に立ち向かっていくというストーリー。

悪寒は大手製薬会社に勤める藤井賢一は、会社の不祥事の責任を一方的に取らされ、東京から山形の片田舎にある関連会社に飛ばされた。それから八か月ほど経ったある夜、東京で娘・母と暮らす妻の倫子から、不可解なメールを受け取る。 
<家の中でトラブルがありました> 
すぐさま倫子に電話をするが、繫がらない。その数時間後、賢一の元に警察から電話が入る。「藤井倫子を傷害致死の容疑で逮捕しました」。妻が殺した相手は、賢一にとっては雲の上の存在の常務だった――。賢一の単身赴任中に、一体何が起きていたのか。その背景には、壮絶な真相があった