五十嵐貴久の小説

100階建てのビルのオープニング
著名人をはじめ多くの人を招待する中起こる火災
権力に溺れた経営者、絶対的な安全神話に成り立つ最新技術の結晶に疎かな部分が次々と見つかり、最悪な状態に!
取り残された1000人を救出できるのかひらめき電球

読書人生3本の指に入る名作
電車の中で、この本読んでみてください
と言うのに我慢したほどおねがい

刻一刻と迫る危機の描写もうまく、落ちこぼれの女性消防士の奮闘やそれぞれの人間ドラマもうまく絡み
ハラハラ感、ドキドキ感、感動
(電車内でしか読まないのに、涙ためなが読み進めるのは恥ずい滝汗でも止められないのよ、涙も読み進めもチュー)

久々に流し読みではなく、1文字1文字しっかりと読んだ作品クラッカー合格クラッカー合格

こんなに死ななくても良くないかい?
フィクションなんだからむかっ
と思う所もあるが
本当にホントに多くの人に読んでもらいたい音譜

五十嵐作はリバースという、遊びで手を出した女性にストーカー以上の好意を受ける、後にバラバラにされてしまうという
オカルトホラーを読んだばかりなので
作風の違いに驚いた

作品最後の「名前も知らない誰かのために」命をかける仕事にリスペクト  という一文も強く心に残った作品でした


誉田哲也の小説

最悪だぁーーーゲッソリ
予備知識なしで読んでしまった
グロすぎる  吐き気を抑えながら
何度読むのを辞めようと思ったか・・・

読み終わってから知ったのだが
犯罪史上類を見ない凄惨な事件と言われる『北九州監禁殺人事件』を元にしているらしい       内容が惨すぎて、報道規制にまでなったよう滝汗

終始悪魔と化したヨシオの虐待描写17歳の少女が自ら警察に保護を求めてきた。その背景を探る刑事に鑑識から報告が入る。少女が生活していたマンションの浴室から、大量の血痕が見つかったのだった。やがて、同じ部屋で暮らしていた女も警察に保護される。2人は事情聴取に応じるが、その内容は食い違う。というあらすじ

虐待ものは読んだことがあるが、これは惨すぎる?
爪を乳首をペンチで潰す、爪をはぐ・・・
尻や性器にむき出しの電線を突っ込んで電気を流す などなど
とてもとてもチーン
これが実はにもとずいているとは  
恐ろしい叫び


田町にあるタイ古式マッサージ店
グルーポンで購入
1度やってみたかったタイ古式マッサージ

目当てのお店は健全ながら、ビデオ見放題など、怪しい店も入るビル

ビルに入っていくところを知り合いに見られたら誤解されるねキットキョロキョロ

普通のマンションのような扉を入ると
雰囲気はタイビックリマーク

タイ古式マッサージのイメージは引っ張ったり、持ち上げられたり
だったが、メインはゴリゴリあせる
痛いゲッソリめっちゃ痛いポーン
終了後、肩と肩甲骨が硬すぎる   と
マッサージに行く度言われますけどね
なかなか💰💰💰がなく行けないのよねショボーン

スッキリしたけど、やっぱりストレッチマッサージって言うのかな  あれが1番音譜
料金も高いけどねあせる