石田衣良の小説
続編の
恋愛にも大学生活にも退屈し虚ろな毎日を送っていたが、突如現れた女性に誘われ戸惑いながらも娼夫の仕事を始める
初めは乗り気でないが次第に女性の中にひそむ欲望の不思議に見せられていく・・・物語

ネタバレ

特に印象的なのが、1時間1万円を払いながら、会話しかしない女性
しかし、その理由が幼少期におしっこを我慢しながら幼なじみと話ををし、太ももをこすりながら、我慢に我慢を重ねた結果エクスタシーを迎えた
そのエクスタシーの快感が忘れられない
同僚の男性を家に迎え入れ話をする、同僚は〇クスにまるで快感を感じない、快感を感じるのは痛め付けられること
いろいろありお礼にと小指を折ることに!
折った瞬間エクスタシーを迎え、その後も痛みの快楽に夢中
というところ
小説とはいえ 似たような人いるんだろうな
根本的にはエロなので、ちょっとしたことがセクハラにつながる現代は、若手と
会話が少なくなるばかり