江上剛の小説
就職氷河期 全く内定がもらえない中
ようやく内定がもらえたのは
サビれて町にある破綻寸前の老舗ホテル
新入社員ながら次々と奇跡を起こす物語!
こんなにも次々と成功するなんて現実にはありえない
その有り得なさを 痛快と取るか痛手と取るかで評価かわるね
私は痛快
テンポもよく読みやすい 500ページ弱だが
電車に乗ってる行き帰りだけ読んで
3日で完読
リッツカールトンやプリンスホテル、ホテルマンのマニュアルなども参考文献になってたから
サービス業の人には役に立つ内容なのかな?
でもこんなにうまくは行かないよ
世の中
