東野圭吾の小説
いつもの事だけど 凄いね東野圭吾作品
読み始め10ページでのめり込み
死刑推進論 刑務に意味があるのか?
と重いテーマだったが
どんどんと先に進みたくなったな
この作品で一番の驚きは
ネタバレになってしまうかもしれないが
自宅で自殺を考えてる時の描写で
ドアノブで首を吊って亡くなったミュージシャンがいた 事故だか自殺だか不明のまま・・・
これってX JapanのHIDEの事だよね
読んだ時に丁度 全曲シャッフルで聞いてるウォークマンでhideちゃんの曲が流れているという偶然もあり 鳥肌が暫く引かなかったよ
まさか大好き東野圭吾作品に大ファンのHIDEが登場するとは
詳細ないけど虚ろな十字架をネット検索すると ドラマ化っていうのが出てくるんだよね
ドラマ化された時には挿入歌でもいいのでhide曲が流れたらいいな
テーマは重いけど
