鳥飼否宇の小説ビックリマーク
42.195キロを走る中での思いや駆け引きを描いた小説ビックリマーク
いつスパートをかけるのか、何故こんなにも苦しい思いをして走るのかを自問自答など 自分も走っている感覚で引き込まれてしまった真顔
そして複雑に絡み合う人間関係・・・

たった42.195キロ 時間にして2時間10分弱
それでもこんなにハラハラドキドキの内容に仕上げられるって 小説って面白い音譜
そんな小説を読んで 日曜の名古屋ウィメンズマラソンを見たから
今までとは違った感覚で見たよ
しかもラストのデッドヒートポーン
1秒の差で人生が変わっちゃうんだから
恐ろしいよ