殺したい女笹沢左保の小説幼い頃に父と母を亡くすも裕福な家庭に養子となる不自由ない生活の中 ただ一つ許せないこと嫌悪が憎悪に! 憎悪が殺意に変わっていく完全犯罪を目論む前に現れた 過去と関わる男!過去との思いと殺害計画の思いとの共有感が恋心に変わり 5千万と処女を捧げ殺害協力を依頼果たして完全犯罪は達成できるのか・・・ページ数も薄く 内容も山場が少ないので すぐに読み終えた読み応えとしては まあまあだね