6/21配信開始の音声コンテンツ「がんと生きる」に出演しました。

第158回 2024/06/21配信予定 「がん患者と家族のための家計相談 ファイナンシャルプランナー 黒田ちはるさんを迎えて」

 

 

 

がん患者さんのお金の専門家 看護師FP®の黒田です。

 

今回も、私の拙い話を坂本さん、古賀さんに拾い上げていただき、広げていただき感謝です。

最後に坂本さんが話されていた、「患者さんの社会面を支援していくためには医療の場と専門職との異業種の交流が必要、黒田さんのような両方の立場をわかっている方に通訳をしてもらえるので、架け橋というか、後押しになる」という言葉は、今まで私が取り組んできたことが間違っていない(と勝手に)と思わせていただけたし、これから向かうべきところでもあると感じています。

 


 坂本はと恵さんからの嬉しいお声がけ


坂本はと恵さんは、国立がん研究センター東病院でがん専門相談員を務めており、がん患者支援に携わる方は皆さんご存じの方かと思います。

委員を務めている千葉県のがん対策の会議に10年ほど前傍聴に行き、ご挨拶させていただいたのが10年ほど前です。

同じ千葉で患者支援の取り組みを先導されている方として、私も以前から様々な媒体で拝見していましたので、これからFPとしてやっていこうというときにお会いすることができて嬉しかったのを覚えています。

それから月日が経ち、先月開催された第6回AYAがんの医療と支援のあり方研究会学術集会にて一緒に登壇させていただける機会で坂本さんから10年ほど前のご挨拶の時のことを覚えてくださったというのを伺った時は嬉しいと恥ずかしいが混ざった状態でした。

ご一緒に登壇させていただいたときにも感じましたが、坂本さんの患者支援に対する思いは、支援に携わる方は学ぶところが多いと思います。

こちらの動画は、実際の患者さんとの関わりを通じて坂本さんの思いがすごく伝わる内容です。

 

 

 

  番組概要

 

【音声情報】がん患者さんとそのご家族の役に立つ生活情報

知ることで、がんと向き合う一歩になる。

日本人の二人に一人はがんと診断される時代です。それほど、がんは私たちにとって身近なものとなりました。音声コンテンツ「がんと生きる」では、みなさまからのアンケートや最新の知見をもとに、がんと向き合うあなたのために役立つ生活情報を中心に音声で配信していきます。

【パーソナリティー】
国立がん研究センター東病院 坂本はと恵
フリーアナウンサー 古賀涼子

制作:ジグノシステムジャパン株式会社
協賛:三井不動産株式会社

 

がんと生きる 公式サイト

 

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ちばメディカルカフェ(千葉市美浜区で毎月開催)

 

 

★がんとお金のマンガはこちらから読めます。

【まんが版】家族ががんになった時、私たちはこうやってお金のことを乗り越えました

 

 

 

 

 

「節約して、治療費にまわさなきゃ!」

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がん患者が一人暮らしを続けるために気になる「お金のこと」

FPの方向けにお話する機会をいただきました。

 

2024年7月2日(火)・13日(土)・17日(水)・30日(火)開催されるFPサミット2024に登壇することになりました。



私はがん患者さんのお金の専門家 看護師FP®として、7/2(火)21時から「いま期待されている、がん患者へのFP相談とは~がん治療の経済毒性~」というテーマで1時間お話します。

 

詳細・お申し込みはこちらより

 

 

 

主催:株式会社FP-UNIV × FPなかーま、SHEmoney

概要:2024年のFPサミットでは、FPとしてのスキルアップや新たなビジネス機会の創出に役立つ多様なトピックを取り上げます。信頼されるライフプラン設計の手法、がん患者や発達障害のある方へのFP相談の在り方、住宅ローン相談での注意点、M&A業界でのFPの活躍、オンライン時代の顧客ニーズ、扶養の壁を踏まえた人生設計、海外移住とマネー管理など、幅広いテーマを扱います。

これらのトピックについて、各分野で活躍する講師陣が実践的な知見を共有します。参加者の皆様にとって、自身のFPとしてのキャリアを振り返り、新たな一歩を踏み出すきっかけとなるインスピレーションに満ちた経験となることでしょう。

FPサミット2024は、資格取得後の活躍の場を模索するFPの方々にとって、大変貴重な学びの機会となります。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

 

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昨年立ち上げた、一般社団法人患者家計サポート協会での無料相談は本日も他の相談員が行っていて、気軽に医療費や治療中の生活費のことを確認できる場が広がりつつありますが、無料相談では解決が難しかったり、直接私の元に相談依頼がある場合は私自身のFP事務所での個別相談も行っています。

 

 

個別に相談というのは、時間も回数も内容も制限なく、相談者と私でオリジナルのものができるので、法人の無料相談とはまた違ったやりがいを感じています。
今回、相談者さんが感想をSNSアップしてくださり、とても嬉しかったので皆さんにもご紹介します。

 

 

こんにちは、がん患者さんのお金の専門家 看護師FP®の黒田です。

今日はあいにくの天気ですね。

 

メディカルカフェも急遽オンラインでのご相談に切り替える方もいましたが、おいしいハーブティーを飲みながらまったりと過ごしております。

 

 

では、ご感想をご紹介します。

 

 

ご感想の紹介
 

 

看護師FP黒田ちはるさん

~お金の話を相談😄

がんになって考えたことの一つに治療費のことがあります。がんと診断されても難病や障害制度のような医療費助成が無く、他の疾患と同じように高額療養費や負担限度額認定証などの制度を活用することになります。

また、がん治療は高額で長期間に渡る闘いでもあります。生活を維持しながら治療費を如何に捻出するかは重要なポイントです。

 

がん相談支援センター

がん診療拠点病院などに設置されている相談窓口です。様々な相談に対応してくれる強い見方です。

患者本人だけでなくご家族やがん患者を支えている様々な方が相談することができます。

治療費の相談にも対応してくれ、利用できる制度や社会資源についての情報提供やサポートもしてくれます。仕事を続けられるかどうか、休職や傷病手当に関することなどのも相談できます。

 

一方で、個々の家計にまで踏み込んだ話は難しいのが現状です。

例えば

家賃や住宅ローン、自動車ローン、今後掛かってくる学費などをはどうしていけば良いか?

生命保険や損保など民間保険関係の見直しが必要なのか?

或いは食費や日常生活費を見直して治療費を捻出すべきなのか?

 

人によっては治療費が捻出できないため、残念ながら治療を断念する方もいらっしゃるようです。

このようにがんになったことで経済的な負担が増えて、生活に影響が及んでしまうことを

“がん治療の経済毒性”

と呼び、医療関係者の中でもサポート体制を構築する必要性が叫ばれています。

 

そんな悩みに立ち向かうため、看護師でありながらFP(ファイナンシャルプランナー)の資格を取得し、事務所を立ち上げ活動されているのが

看護師FP黒田ちはるさんです。

黒田さんとの出逢いは、僕がネットで様々な制度やサービスを探している中で見つけました。無料相談からメディカル・カフェへの参加などを通じてお付き合いをさせていただいています。

 

(僕が思う)

黒田さんの強みは主に4つ

①がん患者の支援をしてきた看護師であり、がん治療の経過を知っていること。

②今後の治療費がどれ程必要になるかを予測できること。

③FPとしてお金に関する公的制度や民間保険の知識があり、資産を含めた収入と支出のバランスを見てプロとしてアドバイスが出来ること。

④保険を売らない(売る立場に無い)こと。

です。

 

お金の話は誰にでも話せることではなく、信頼できる機関や人を見つけるのも難しいことですが、もしご興味がある方は、無料相談から始めてみては如何でしょうか。

 

今回わが家も黒田さんに相談して今の自分達の考え方や方向性についてアドバイスを頂くことが出来ました😊

同時に僕自信は医療・介護分野で、支援者としても働いている立場です。黒田さんのような存在は大変貴重であり、社会貢献度の高いこの活動を応援していきたいと思っています。

 

そして、何より僕自信の勉強にもなるので今後もコンサルテーションを受け、自分の仕事にも活かせれば、僕が担当する患者さんたちにも還元していけると思っています😄

 

 

私のやりがいは相談者の笑顔!

 

ご感想ありがとうございます。すごく嬉しかったです。

ご相談では、今後の治療や働き方の見通しにより、制度やお金はどう変わるのか、どう対処していけば良いのかを一緒に考えています。

もちろん医療費が大事ではありますが、働く世代の方は住宅ローンや教育費など、抱えているものも多く、収入減に対しても対応策がわかっておくと安心して治療や生活が送れるのではないでしょうか。

また、ご夫婦で一緒に考えることもすごく大事です。

治療方針と同じく、お金のことも今後の患者さんご家族の今後を大きく変える可能性がありますので、家族で話し合える内容のヒントになれば良いなと思い、ご相談対応させていただいています。

 

 

ご相談をお考えの方は以下メニューよりお選びくださいね。

 

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がん患者が一人暮らしを続けるために気になる「お金のこと」

「高額療養費制度があっても毎月の負担が重いです」という悩みに対し、

医療×FP(お金)の知識と経験による専門的なアドバイスで、

 

あなたの
がん治療費の不安を
解決します。


 

お金も制度も後手後手では損してしまうことも。

だから、一日も早くあなたに合った情報を得ることが大事なのです。

多くの方はがんになるのが初めてで、何から手を付けたら良いかわかりません。

わからなくて不安な場合は、解決の近道として
お金の専門家の看護師FP®黒田を活用してみてください。

悩んでいる時間を短縮できますよ。

 

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最短50分でスッキリ解決できる

 

 

がん患者さん専用の家計相談のご案内です。

 

 

相談申込みフォーム

 

こんにちは、

がん患者さんのお金の専門家 看護師FP®の黒田です。

 

「がんになり、今後の生活が不安…」

このようなお悩みを抱える方一人一人と向き合い、気づけば9年目を迎えました。

 

看護師経験を持つFPによる、がん患者さんとご家族を専門にした家計相談はまだ全国でも珍しいのですが、「がん治療のお金の話ができる人がやっと見つかりました!」との声も多くいただき、年間およそ180件のご相談をお受けしています。

参考)相談者からのご感想

 

 

 

患者さんのお金のつらさを医師が研究する時代に

 

ここ数年、医師によるがん治療の経済毒性という研究が進むほど、身体のつらさと同じくらいお金のつらさが注目されるようになりました。

↑以前、がんの専門医が集まる学会で登壇したときのものです。

 

驚きですよね、以前は医師の研究というのは治療薬や手術方法といった治療に関することがほとんどだったのに、今は患者さんやご家族の経済的な負担を研究する時代になったのです。

 

近年がん治療で使用する薬は効果が良くなってきていることは喜ばしいのですが、治療期間も長期化してきています。

 

高額療養費制度があるとはいえ、毎月かかる医療費、そして働く世代はがん治療により働くことが難しくなと収入が減ることも。

 

 

相談者の悩みの傾向

 

相談者のメイン層は40~50代の女性で、がん患者さんや、患者さんのご家族です。

ご家族のみでご相談というのも多いですね。

相談者の多くは「収入減」と「治療費で増えた支出」の両方の悩みを抱えています。


悩む理由
①収入減:

がんの病状や治療の影響による体調の変化で今まで通りの仕事内容が難しい、

がんに直結した制度や助成金はないため、見つけるのが大変。

②支出増:

高額療養費があったとしても、治療費はゼロになるわけではなく、毎月の支払いが大変。

かといって住宅ローンや今後の教育費の支払いもあるため、どこを削れば良いかが難しい。


病状や治療方針、公的制度の内容や家族構成(家庭の事情)は一人として同じ人はいません。
例え同じ部位のがんであっても、皆さんかかるお金と入るお金は違うのです。

当然、悩みに対する解決策も変わります。

家計相談の理由として一番多いのが

「インターネットで出てくる情報は、どれが自分に該当するのかまではわからないので、自分にとっての解決策を教えて欲しい」

です。

 

 

相談を受けようと決めた3つの理由(感想より)

「なぜ、お金を払ってまで相談するのか、必要性はあるのか?」と聞かれることが多いです。

 

がんになり、高額療養費制度があってもお金の不安がある方を専門にご相談対応させていただいているのですが、相談を受けようか迷っている患者さんやご家族もいらっしゃいます。

今までのご相談者にも伺い、わかった3つの理由をご紹介します。

 

理由①「がんのつらさを分かってもらえる」

10年の看護師経験と8年の患者支援FPと、トータルで18年、がん患者さんやご家族の悩みを伺ってきました。
年間180件のご相談では、様々な部位の患者さんからお話を伺っています。
かなり特殊なのですが、体のこととお金のこと、両方お聞きすることに慣れています。
大抵のことにはビクつきませんので、そのあたりが安心されるそうです。

 

理由②「調べてわからないところを教えてもらえる」

がんに関しては、本当に様々な情報があふれていますよね。

インターネットで検索しても、「どれが自分にとって当てはまるのかわからない」という声をよく耳にします。

「こうすれば損しない」「こうすれば制度に通りやすい」といった経験談をそのまま活用し、失敗した方も何人も見てきました。インターネットでの受け身の情報には注意しなければいけません。

 

  • あなたの状況に照らし合わせて得られた情報ではないので、本当にすべてが適合しているかはわからない
  • 説明だけの情報から、自分がどう選択していけば良いかの決め手まではわからない(制度の情報に多い)

 

受け身の情報というのは、「これは私にも合うはず」と良いように変換してしまい、間違った選択をしてしまうことも。

特に病気の時など、心配ごとが多いときにはそうなってしまう傾向があります。

 

制度やお金の情報というのは捉え方ひとつ間違うだけで、今後のあなたと家族の生活が一変してしまうことも。

専門知識と経験に基づいた丁寧なヒアリングによって、悩みの本質をとらえることができ、その結果相談者の満足した答えが得られているようです。

 

理由③「がんとお金に関しての先生だから」

講演会や執筆記事、取材記事がきっかけでご相談に来られる方もいらっしゃいます。

また、患者さんやご家族だけでなく、皆さんの治療やケアにあたっている医療従事者への講師としても登壇の経験があることも信頼されている一つの理由です。

「時には厳しいことも言ってもらえて良かった」という声もいただいています。

 

 

 

    

実際に困ってからでは後手後手となり、根本的な解決は難しいのが実情です。

気づいたときがタイミングです。

いっしょに治療費や生活費の悩みの解決法を見つけませんか?

 

 

 

看護師FP®の家計相談でできること



・収入源を維持するためのポイント
   (利用できる制度の情報と申請しやすくなるポイント)
治療費にまわすための家計改善法

この2点を専門的に行っています。

 

相談の流れ

 

1.お申込み(申込フォームより)

 

2.日程調整と相談料支払い方法のご案内

相談料入金口座やオンラインツール「Zoom」の使い方のご案内、相談の日程調整の連絡をいたします。
Zoomは未経験の方でも利用できますので、ご安心ください。(現在は対面相談は行っておりません)

 

3.相談当日

あなたのお悩みに対する解決策をご提案します。

 

相談後もメールなどでフォローアップしておりますので、ご安心ください。

 

 

 

相談時にあると良いもの

ご相談内容にもよりますが、このようなものがあると相談がスムーズです。

健康保険証や限度額適用認定証
給与明細や源泉徴収票
医療保険やがん保険に入られている方は保険証券

 

 

初回相談料

①当日コース

9,400円→今月、アメブロからの申込みに限り5,500/50分 

 

事前情報は必要ありませんので、

「漠然としているけど…この不安をいち早く解消したい、明日、相談したい!」

 

が可能なのが好評です。

当日聞きたいことをその場でお答えします。

 

 

②事前準備コース

15,000円/90分 ※メルマガ会員の方には割引があります。 

事前にヒアリングシートで情報をお聞きし、必要な資料を送っていただいた上でのご相談ですので、よりたくさんの情報を得ることができます。

事前に聞きたいことを整理しておきたい人が受けられています。

 

 

全額返金保証制度も準備しています

一般的にお金の相談というと、生命保険や金融商品の相談は無料ですが、それは商品を買ってもらうためのサービスとしての位置づけだからです。

私はあなたから何かを買ってもらうのが目的ではなく、がん治療におけるお金の悩みを解消するための専門的な情報や行動へのサポートとして、直接あなたから相談料をいただくというしくみになっています。

解決に導くための検証やアドバイスは、今後のあなたやご家族の生活を左右しますし、そこに責任が生じるため、無償では行えない旨ご了承いただいた上でお申込みください。

しかしながら、相談を受けてみて思っていたのと違っていたという思いを感じさせてしまったときの保証として全額返金保証制度をご準備させていただいています。

 

 

 

気になる点などもフォームからご質問可能です。

まずはお申込みからご連絡ください。

相談申込フォーム

 

 

 

 

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がん患者さんのお金の専門家 看護師FP®の黒田です。

 

昨日は久々に頭に来てしまいました。

分担の作業は期日を守らない、忘れる、だけどお願いしていないことにも勝手に判断して他人の範疇まで決めたがる、仕切りたがる…

 

団体行動がとれない人なんだと、諦めました。

 

改めてみんなで時間を取るセッティングと謝罪はリーダーなのでやりますけどね。

 

というところで、美味しいさくらんぼをいただいて気持ちの切り替えです。

 

 

 毎年送ってくださる、山形のFP仲間には感謝です。

 

明日はがんとお金の基礎講座の日です。

今回も全国からご参加いただけているので、楽しみです。

 

最近はがん相談支援センターの相談員の方々もご参加いただけていて、支援の輪が広がりつつあります。

 

 

あと、先日ある企画を考え付きました。

自治体と企業と私たち(患者支援団体)の連携です。

11月くらいにイベントできたらと思います。

 

千葉市の方にご紹介いただけそうなので、また具体的になったらこちらでもお知らせしますね。

 

 

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