本日は患者支援のFP研修1日目でした。 




がん患者さんのお金の専門家 看護師FP®の黒田です。


全国から8名のFP+運営スタッフ3名がオンラインで学びました。 


皆さん、5時間お疲れ様でした! 


退職を検討されているがん患者さんの事例検討ではグループワークで細かいところまで意見交換されていました。来週は家計について学びます。


昨年から始まった患者支援のFP研修は35名もの方が受講されました。 


共に学ぶ仲間が増えていくことは、本当に嬉しいです。 


 今回は昨年の受講者が地元での取り組みを発表してぐさったので、すごく充実した内容でした。

 

来週も頑張ります! 

 

 

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がんになり、漠然とした不安がある方はこちらの無料相談がお勧めです。

★毎月5件限定の無料相談、現在7月予約受付中です。

医療費と生活費の無料相談(患者家計サポート協会)

 
★知れば安心、制度とお金
また近いうちに開催します。

 

★がん患者さんとご家族の憩いの場は参加費無料です。
ちばメディカルカフェ(千葉市美浜区で毎月開催)

 

 

★がんとお金のマンガはこちらから読めます。

【まんが版】家族ががんになった時、私たちはこうやってお金のことを乗り越えました

 

 

 

 

 

「節約して、治療費にまわさなきゃ!」

とお考えの方、

家計簿つけて無理に節約する必要は

ありません!

 

賢くお金を浮かせられ、治療費にまわせる、

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無料でお届けしていますので、

この機会にぜひご活用ください♪


 

 

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がん患者と家族のためのお金の話【看護師FP黒田ちはる】

 

 


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抗がん剤の治療費が払えず延期や中止を決断する前に』→多いときで100名/日の方が読まれています。
がん治療中に傷病手当金が支給されないケースと2回目も支給されたケース

傷病手当金の通算化Q&A「今まで利用された方が気になるところ」
夫ががんになった時に妻が考えるお金のこと

借金を抱えるがん患者が治療を続けていくために

がんで住宅ローン返済に困った時の緊急対処法

がん患者が一人暮らしを続けるために気になる「お金のこと」

本日は日本FP協会の認定教育機関で行うオンライン研修の講師を務めました。

 



がん患者さんのお金の専門家 看護師FP🄬の黒田です。

最近の国内外の経済毒性の研究論文を紹介したり、患者さんからの家計相談をどのようにしているのか、国内の動きなども含めて3時間たっぷりとおつたえしました。


好評なので、12月も開催が決定しました。


3時間話し続けるのはすご〜く大変ですが、FPの皆さんに知っていただける良い機会ですので、ご要望がある限り続けていきたいなと思っています。


今日はこれからバレーボールの準決勝なので、頑張って起きてようか一旦寝るかで迷ってます。


本の執筆も進めなくては。




 

以下今回の研修概要です。

テーマ:いま医療現場で注目の「がんの経済毒性」とFPの役割

講 師:黒田 ちはる氏(CFP®、1級FP技能士、看護師)
日 時:2024年6月29日(土)13:30~16:30
場 所:ZOOMで開催
単 位:AFP・CFPともに3単位(ライフ・リタイア)
受講料:5,000円(税込み)
主 催:株式会社エフピー・リンク

【内容】

「がんの経済毒性」どは、ライフスタイルに影響を与えるようながん治療に関連する経済的な負担のことを指しますが、いま、がんの治療現場において注目を集めています。
「経済毒性」の実態と、FPが大いに力を発揮できる場面や今後期待されていることなどを分かりやすくお伝えします。

 

がん治療の経済毒性は単に医療費に困るではないし、支援のあり方も国内外で議論が進んでいるというのを知り、日本での可能性を感じています。

 

 

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がん患者が一人暮らしを続けるために気になる「お金のこと」

2人に1人が、がんになる時代です。

 

✅がん患者さんに対してFPとしてできること

✅がんの経済毒性について学びたい

✅おまけにFP継続単位も所得できる

 

FPとして一緒に学びませんか?

 

日本FP協会の認定教育機関で行う研修のご案内です。



12/14(土)13:30時よりオンラインです。

がん患者さんのお金の専門家 看護師FP🄬の黒田です。
前回6/29開催のご報告



 

以下概要です。

テーマ:いま医療現場で注目の「がんの経済毒性」とFPの役割

講 師:黒田 ちはる氏(CFP®、1級FP技能士、看護師)
日 時:2024年12月14日(土)13:30~16:30
場 所:ZOOMで開催
単 位:AFP・CFPともに3単位(ライフ・リタイア)
受講料:5,000円(税込み)
主 催:株式会社エフピー・リンク

【内容】

「がんの経済毒性」どは、ライフスタイルに影響を与えるようながん治療に関連する経済的な負担のことを指しますが、いま、がんの治療現場において注目を集めています。
「経済毒性」の実態と、FPが大いに力を発揮できる場面や今後期待されていることなどを分かりやすくお伝えします。

 

がん治療の経済毒性は単に医療費に困るではないし、支援のあり方も国内外で議論が進んでいるというのを知り、日本での可能性を感じています。
このあたりご興味のある方、一緒に学びましょう!

 

申し込みはこちらから

 

 

 

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がん患者が一人暮らしを続けるために気になる「お金のこと」

がんになると、様々な不安が生じます。

身体や命はもちろんのこと、生活や仕事、家族のことなど多岐にわたります。

お金の不安も同様です。「医療費は支払えるのかな?」「これからの生活は大丈夫かな?」という不安を感じている患者さんやご家族が、患者家計サポート協会の相談を受けられています。

 

がんになるのは初めてという方が多いですし、不安が生じて当たり前です。

しかし、大事なのはお金の不安を放っておいて経済的な問題へと発展してしまうことです。

今回は今までの相談を振り返りながら、そうならないためのポイントをお伝えします。

 

  経済的な問題になってからでは解決が難しい

がん患者さんのお金の専門家 看護師FP®の黒田です。

 

個人事務所の相談も患者家計サポート協会での無料相談でも感じていることですが、経済的な問題となってからでは解決に時間がかかります。

そのため、経済的に困ってしまうことになります。

大事なのは問題となる前に、困る前に逆算して早めに情報収集していくことです。

多くの患者さんやご家族を見てきた患者家計サポート協会では、がん治療中のお金は逆算して動いていくことが効果的だとわかってきています。

このような感じで相談員2名体制でご相談に対応しています。

  理由1)制度の申請と審査には数ヶ月要することも

 

公的な制度というのはありがたいものではありますが、時間を要するものが多いため、「入ってくるお金」「出ていくお金」を予想しながら対策を練っていくことが大事です。

高額療養費の多数回該当になるまでは早くても4ヶ月、傷病手当金も休んですぐには受け取れないのですが、社会保険料や住民税は変わらず支払いますので、がんと診断されたときに体と仕事と生活、お金の見通しをつけていくことが大事です。

 

  理由2)支払い関係も変更してから金額に反映されるまで2ヶ月は要する

 

住宅ローンや日々の支払い関連のお金に関しても、情報収集して比較検討しながら変更(お金の見直し)→実際に変更後に家計に反映されるのは最低でも2ヶ月は要するため、蓄えも含めてシミュレーションしながら対策を練っていくことが大事です。

「お金に困ってから考える」では、情報収集が後手後手になってしまったり、焦ってやみくもに節約してしまうと、思い描く治療生活が送れなくなってしまうことがあります。

 

大事なのは「困らないためにできることを行っていく」ことです。

「今からお金のことを考えていく必要性は理解できたけれど、どこから手を付けたら良いかわからない」という場合には、一人ではなく専門の相談員と情報を整理するところから始めてみましょう。

体や心の悩みは医師や看護師、医療ソーシャルワーカー(病院のがん相談支援センターなど)やカウンセラー、ピアサポーターなどが対応可能です。

そして、お金の悩みの中でも「制度では解決が難しいお金の悩み」に関しては専門はFPになります。

 

  なぜ、がんのお金でFPが専門なのか?

 

本来、お金というのは収入と支出のバランスです。

治療中は収入を増やすことは難しいことが多く、働き方や制度の活用で収入の維持を目指します。

そして同時に医療費以外の「支出」についての情報も必要です。

なぜかと言うと、医療費は高額療養費制度により最小限に抑えられていますので、次のステップとしてなるべく収支の差を埋めていくためには、医療費以外の日々の支出が重要だからです。

 

支出に関しての情報は多岐にわたりますが、その専門家がFPです。

がん治療中のお金の知識は特殊なので、FPのなかでも専門に取り組んでいる患者支援のFPが望ましいのですが、全国でもまだ10名にも満たないというのが現状であり、患者家計サポート協会では患者支援のFPの育成にも力を入れています。

 

 

 

  「困ってから考える」では手遅れになることもあるお金の悩み

 

「お金に困ってから考える」では、情報収集が後手後手になってしまったり、焦ってやみくもに節約してしまうと、思い描く治療生活が送れなくなってしまうことがあります。

そうならないためにも、お金の不安も治療と一緒でできるだけ早い時期に必要な情報を確保できると、あなたと家族が今後希望とする生活を主体的に決めていくことができます。

病院の相談窓口(がん相談支援センターなど)では、制度の情報を教えてもらえますが、患者家計サポート協会のサポートでは「制度の金額ベース」であなたがどう医療費を支払い、生活を維持していけるのかに焦点をあてています。

 

医療費&お金の相談会はオンラインですので、スマホやパソコンがあれば全国どこからでも受けられます。

専門の患者支援のFPが担当いたします。

今まで利用された方の感想や相談の詳細はこちらよりご覧ください。

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医療の進歩とともに、治療費の負担は患者さんやご家族にとって、治療方針の選択や治療後の家族や人生への影響が多くあります。

聖路加国際病院・がん相談支援室では、こうした悩みや問題解決に向け、2014年より、ファイナンシャルプランナーと医療者が一緒にがん患者さんのためのがん治療とお金のこと、今後の人生への生活再建にむけての勉強会「おさいふリング」を開催してきました。

立ち上げ時からのFP黒田尚子(一般社団法人患者家計サポート協会顧問)に加え、昨年度よりFPとして私黒田ちはる(同法人代表理事)も参加させていただくことになりました。


※1回と2回でセットです。

2024年7月 【1回】3日(水)/【2回】10日(水) 

2024年9月 【1回】4日(水)/【2回】11日(水) 

2024年11月 【1回】6日(水)/【2回】13日(水) 

2025年1月 【1回】15日(水)/【2回】22日(水) 

2025年3月 【1回】12日(水)/【2回】19日(水)

開催方法:オンライン開催
聖路加国際病院さん以外の患者さんや医療者も参加可能です。

 

お申込みは、こちらのページより

聖路加国際病院ホームページ

 

 


 

多くの患者さんに伝わると嬉しいです。

 

 

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★がん患者さんとご家族の憩いの場は参加費無料です。
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★がんとお金のマンガはこちらから読めます。

【まんが版】家族ががんになった時、私たちはこうやってお金のことを乗り越えました

 

 

 

 

 

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