がん患者さんのお金の専門家 看護師FPの黒田です。

 

今週は病院でのがん患者さんのお金と仕事の相談会が2日連続、講師業、そして子どもの学校行事2つあり、あっびっくりという間の1週間でした。

 

週末、少し落ち着いているときにホームページのコンテンツ作成に取り掛かっているのですが、大体は2週間に1度のメルマガ配信に合わせて作成といった感じですね。

 

最近はがん治療中の働き方と休職について色々と思うところがあり、作成してみました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、以前に比べて焦りの表情をした方が増えているというのも事実です。

 

気温が下がり、乾燥するにつれ、ウイルスも長期間残るという情報をお聞きしました。

(37度で1日、20度くらい?で7日、4度で14日間)

 

温度が下がっているヨーロッパはロックダウンしているし、北海道も感染者数増えてきていますね。

 

国全体の働く方への影響がありますが、がん治療中の方の治療と仕事の両立という面でも新型コロナウイルス感染拡大の影響は大きいです。

けっこうシビアな相談も増えてきています。

 

でも、焦りは禁物ということが伝わったら良いなという思いで作りました。

 

 

 
他には、実際相談を受けていて生命保険の給付でいくつか気になる点があったので、どうやってまとめようか考え中です。
保険会社によっても同じ保障内容でも微妙に該当基準が違うのでどう表現しようかと。
保険は入って安心ではなくて、きちんと出口を知っておくことが大切だなと感じています。
 
出るための基準が宣伝文句と違いすぎて、どうなの?と感じたものもあります真顔
 

 

 


 

 

 

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