3400晩花のブログ

3400晩花のブログ

都立国立高校67期3400のブログ。
9月6、7日に『晩花~義経奥州奇譚~』を公演します。

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こんばんは。物理学者の吾妻です。

突然ですが僕らって何だと思いますか?


周りと比べて原子が密な部分です。

間違ってはいないはずです。

そしてその原子というのは全部合わせても宇宙のエネルギーのたった4.4%しかない存在なのです。

つまり、宇宙からしてみれば僕らなんて僕らにとってのホコリにも遠く及ばないような存在なのです。・・・①

二つ目の質問となりますがあなたは何歳まで生きるつもりですか?

この質問への答えとして正しいものは無いと考えていますが、ある程度の範囲におさまるものと思います。

ここで考えてほしいのは宇宙の年齢です。

138億歳です。

宇宙からしてみたら僕らの寿命なんて僕らがまばたきをする時間にすら遠く及びません。・・・②

①、②から分かるように僕らは宇宙からしてみればどうでもいい存在なのです。

ところで文化祭

終わりましたね。

クラスの人が各々関わって「最高のものを作ろう。」「そのためには妥協しない。」などと考えながら劇が仕上がっていったのにはとても感動しました。

外装に深く関わった身としては二日間のために必死になって組み立てていったものが当日、廊下を歩く人々が足を止めて一度よーく見るものになったのを見ていい気分でした。





終わってみれば涙がひとりでに出てきてやがってました。

さきほど僕らはどうでもいい存在だと言いましたが同時に素晴らしい存在なのです。

僕らの人生からしてみてもほんの一瞬の高校の夏をちっぽけすぎる僕らがどう使おうがどうでもいいことなのです。

だから僕らは一番意味のあると思ったことに自分の時間を使えばいいのです。

そして僕はこの夏を文化祭に使えてほんと良かったと思ってます。こんなこと二度とできない。まさに感無量です。

宇宙に文句はいわれないですよね。




ま、この考え方は僕ではない物理学者が考えた論理なのですが、なかなかいいですよね。

長々とすみませんでした。

最後に

 みんなありがとう。

あえて"みんな"の範囲は指定しません。



(9/10投稿予定のものです)
こんばんは!

今日は文化祭一日目でしたね…!
僕は、クラスの係で脚本、客席、外装に入っていますが、
学年で行われる、劇の整理券配布を任されてしまい、すーごく忙しくて、クラスにはほとんど行けませんでした…(*_*)

今年から整理券配布が早い者勝ちから抽選になりましたが、やはり作業量はこちらの方が多いように感じます。
でも、抽選の結果発表をゲーム感覚で楽しんでいらっしゃるお客様もいらっしゃるようで…笑

まあ、倍率の高い劇に何度も挑戦するのもいいですが、
少し倍率の低い劇でも、かけられた思いや努力は、人気のあるクラスと殆ど変わらないと思うので、いろいろな劇にチャレンジして、国高祭の劇の凄さを少しでも多く感じて頂きたいです!

3400晩花に当選された方は、紫色のポロシャツを着たメガネの僕に、嫌でも会うと思いますよ(・ω・)ノ

僕のクラスの劇も、心から自信を持ってオススメしたいと思います。迫力の殺陣と臨場感のある音響、照明、そして何より、考えれば考えるほど奥深いストーリーに度肝を抜かれるはずです!ぜひ一度だけでもご覧になってください!
そして外装!とてもきれいに仕上がっていると思います!4階は遠いですが、ぜひ一度足を伸ばしてみてください(^ω^)

宣伝でシメてしまいましたが、明日は整理券配布で早起きしなければならないので、ここで終了させていただきます…。おやすみなさい…。

どうもはじめまして。
美術監督助手をやっている者です。

と言っておきながら
美監助手であることを近頃まで忘れていました。

おそらくクラス内でも認知度の低い役職…


今日は
外装の完成形が目に見えてきたってところでしょうか。

外装ではだいたいの曼珠沙華を描かせてもらっていますが
20輪以上の曼珠沙華
一輪で花弁36枚
が全てアナログ作業。

(´∵`)

とは言っても、本物の曼珠沙華はトマトのヘタみたいに弱々しく見えるので
自らの手で描くことで欠点を補える点が唯一の救いです。

この仕事をやっていると頭の中が晩花一色に染まって
寝ても覚めても、というのは嘘ですが
起きると真っ先に脳内に浮かぶことが晩花
になってしまいました。
恐ろしいー((((;゜Д゜)))

この仕事をして得られたものは今のところ
1.自分の画力の無さへの認識
2.絵の具を上手く使いきる方法
4.ゴミ箱行きとなった絵の具の残骸(多)
というところですかね笑

失ったものは自由時間ですねー

だけど
せっかく人生に一度の高三の夏を
受験生としての時間を文化祭に捧げるのなら
捧げた時間や労力に見合うだけの「良いもの」を作りたい。

文化祭当日は、最高のものを見ていただきたいので
曼珠沙華との闘争はまだまだ続きます。