金が無いのに遊びまくってしまった一年、それを引き継ぎダラダラと毎日を過ごし、学校も半分も行かなかった二年…
無駄な日々に気付き少しはまともになった3年…。
でもなんだか結局は大きくは変わらない気がする。
ほとんどの学生が直面する就活というモラトリアムの終焉。そして社会への第一歩を踏出す。
就職も欝だけど、就活の方が今はより欝に感じる。
一生大学生…それもそれで良い気持ちはしない…
だから前に進まなければいけないとは思うけど就活という方法でしか前に進めないのだろうか。道から一歩逸れてしまいたい。経済的に不自由なく自由人として生きていけたらなんと楽なことか。中田ヒデは今まさに自由人的生活をしているよね。あれをしたいかどうかは別として、自分が思うがままに不自由なく行動できる、許される環境にいる事自体、30越えの普通のおっさんには難しいはず。そんな行動ができてしまうのはやはりうらやましい。
今からならどんな未来でも切り開けるという人はいるかもしれないけど、確実に進路は狭くなって、大学入学の時点で医者とか美容師にはなれない訳で…
明治に入った時点で、確率的に大多数はリーマンとして、ごく少数が起業人に、その他が夢追い人になる。
どーなのよ
自分
夢があっても普通の道からそれる勇気の無い、今まで敷かれたレールを進み続けただけの人間は、リーマンとして生きていくことになるのが関の山だろう。
鼠先輩の言葉が身にしみる。
自分は一発屋。人生一度きり。悔いはない。
この年まで夢に人生を捧げ、これから先は家族のために働く。既婚子持ち、これからは家族を養うため会社に就職するらしい。
題名そのまんまの事を感じた。先週、天気同様気分や行動も落ち込み気味で。ただ今週月曜日になると新たな気分に週を始める事ができた。その転換は大した事じゃなくって、天気が晴れたとかそういう事だったと思う。それと…将来についての考えが少し楽になったかなと。
何が言いたかったのか…全く分かりませんな笑
明日も1日頑張ります。そういうことです。