長女、4才から習っていたピアノを辞める事にしました。バタバタしていて年末年始で1ヶ月位レッスンに行けず一気にモチベーションが低下した様子。
自分からやりたいと言って始めてたので途中で投げ出すのはダメと本人には話していましたが、3年頑張ったので他にやりたいことができたなら辞めても良いということになりました。本当は発表会とか何か目標、区切りで辞められたら良かったんですが予定は無いのでダラダラ続けずスパッと辞めます。



辞めるにあたり本人と話し合ったんですが、理由としては
上手になりたいけど練習で遊ぶ時間が減るのが嫌。弟妹が楽しそうに遊んでるのに自分だけピアノ練習するのがイヤ
要するにピアノが楽しくないってこと。これはもう仕方ない。本人が悪いわけでも無い、イヤイヤ練習しても上手くなれない。



話し合いの途中で泣き出し、手が小さいから指が痛い。ピアノの練習を頑張っていたのに指を骨折してお医者さんにピアニストになれないって言われた人がいるからこわい。と訴える娘。

泣くほどこわいんかと思わず笑いそうになったけどこらえました。あなたの練習量では骨折しない!そしてあなたはピアニスト目指してないよね?と心の中で突っ込む。


詳しく聞くとロベルト・シューマンの伝記に書いてあったらしい。シューマンってあの偉大な作曲家が!?とビックリしてGoogle 先生に聞いてみたら本当でした。


ピアノのモチベーションが低下しているところに伝記を読んでこわくなったのが理由のようです。



ピアノ辞めたので習い事再検討です。通信にしようと思っていた英語を教室に変更しようかな。