2013年10月10日、38週4日
計画無痛分娩での第2子出産の記録
分娩前夜
子宮口3センチ開く、頻繁な張り、おしるし有り
18時の夕食から絶食、0時頃少し水飲んで絶飲(でも、朝起きてどうしても耐えられず少しだけ水飲んだ)
分娩当日
朝7時30分
すでに腹ペコな私
頭のなかは、『babyに会いたい』『本当に痛くないのかな』とかではなく
『いつ食べられるのかな』って事でいっぱい
分娩台の上でNST、心電図、点滴開始。点滴は栄養剤的なやつなんだけど
『点滴してもお腹すきますよね~』『いつ食べられるんですか
麻酔効いたら食べていいんですか
』『産んだらソッコー飲んでいいですか
』
助産師さんに絡む私
苦笑いで『ゴメンね~』と言われ、飲食はお産の終わって麻酔止めて、切れてから
との事でへこむー

9時
ずっと仰向けで腰いたいなぁ
とか考えてたら、先生登場して内診
子宮口3センチ。だいぶ柔らかくて開きやすい
と言われて終了。また腰いたいなぁ
柔らかいベッドがいいなぁ

と心の中で不満タラタラ
10時
麻酔科の先生と助産師さん2名に囲まれる
背中の麻酔と、カテーテル入れる時が痛いと聞いていたからビビる私
先生『無痛分娩の説明はきいてますね
』
私『なんかあんまり覚えてませ~ん
』
『

』
麻酔の説明されて、痛いと言われて
背中丸だし、分娩台の上で横向き、ひざ抱えてあごひいて

異常な体勢に、3人に囲まれて、押さえられて

ビビりな私は雰囲気に完全にのまれて
『ヒーー
こわいよ~』とブツブツ
私のあまりのビビりっぷりに
『えっ
無痛希望なんだよね
』『大丈夫だよね
』『無理矢理じゃないよね
』と、慌ててカルテを確認される
すいまてーん

結局、対して痛みなく処置終了。でも私は完全にテンパってるので
『背中になんかくっついてるって事ですよね
』とか聞いちゃう始末
『本当に何も覚えて無いんだね

大丈夫なの
』と怒られる
仰向けになれと言われて
『えっ
チャーブは
潰していいの
』ってまたテンパる
『ちゃんと固定してあるから

上向かないとお産できないでしょ

』また怒られる

あきれ返って3人は去っていきました
すぐに陣痛促進剤の点滴と麻酔が入れられました。この麻酔は効くかどうかテスト的に少し入れただけで、陣痛ついてきたら継続的に麻酔入れてくれます
痲酔が効いて背中がポーっと暖かかくなってきて、足に違和感を感じ始め、すゴーい
と感動
この辺で旦那登場。やることなし
手持ちぶさた
私なんか眠いし
促進剤入れても陣痛あまりつかず、すでにさっきの麻酔は切れて足の違和感も消えてるのに、全く痛みなし
促進剤増やしても変化なし
大丈夫かいな

張りに合わせてお尻が痛くなる。
お尻痛い
と訴えてみるも
『お尻
何でだろ
』『それは我慢
』と言われる
私も我慢できない痛みじゃないし、お腹の痛みが無くてお尻だけならラッキー
と気楽
11時過ぎ
お尻は相変わらず痛いけど、明らかに陣痛ぽい波に、なんかお腹も痛い
そしてトイレに行きたい
モニター、心電図なかなか外してくれない

お隣で頑張ってた陣痛3日目らしい妊婦さんがいよいよ出産でかなりバタバタしてる


『ゴメンねー

待ってねー
』
私『私は全然大丈夫ですからー
』妊婦さん頑張れーーー


しかし、このタイミングで私の点滴ピーピー鳴り出す
『ゴメンね、今いくからね
』
『いや、大丈夫ですからー

』
旦那『大丈夫じゃないよ
点滴終わってチューブに血液逆流してるじゃん』
私『ギャー



』
助産師さん来てくれて、モニター外してもらったけど、まさかトイレでお産になったら困るって事で内診
子宮口4cm
自力でトイレへ。戻ってから麻酔入れてもらいました。
でも相変わらず腹よりお尻が痛い
助産師さんも不思議がる
ここで旦那は昼食へ
普段なら『私は食べられないのにー

』って文句の1つも言ってやるトコだけど、そんなヨユー無し
とにかくお尻が痛い


続きます
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計画無痛分娩での第2子出産の記録

分娩前夜
子宮口3センチ開く、頻繁な張り、おしるし有り
18時の夕食から絶食、0時頃少し水飲んで絶飲(でも、朝起きてどうしても耐えられず少しだけ水飲んだ)
分娩当日
朝7時30分
すでに腹ペコな私
頭のなかは、『babyに会いたい』『本当に痛くないのかな』とかではなく『いつ食べられるのかな』って事でいっぱい

分娩台の上でNST、心電図、点滴開始。点滴は栄養剤的なやつなんだけど
『点滴してもお腹すきますよね~』『いつ食べられるんですか
麻酔効いたら食べていいんですか
』『産んだらソッコー飲んでいいですか
』助産師さんに絡む私

苦笑いで『ゴメンね~』と言われ、飲食はお産の終わって麻酔止めて、切れてから
との事でへこむー

9時
ずっと仰向けで腰いたいなぁ
とか考えてたら、先生登場して内診子宮口3センチ。だいぶ柔らかくて開きやすい
と言われて終了。また腰いたいなぁ
柔らかいベッドがいいなぁ

と心の中で不満タラタラ
10時
麻酔科の先生と助産師さん2名に囲まれる
背中の麻酔と、カテーテル入れる時が痛いと聞いていたからビビる私
先生『無痛分娩の説明はきいてますね
』私『なんかあんまり覚えてませ~ん

』『


』麻酔の説明されて、痛いと言われて
背中丸だし、分娩台の上で横向き、ひざ抱えてあごひいて


異常な体勢に、3人に囲まれて、押さえられて


ビビりな私は雰囲気に完全にのまれて
『ヒーー
こわいよ~』とブツブツ
私のあまりのビビりっぷりに
『えっ
無痛希望なんだよね
』『大丈夫だよね
』『無理矢理じゃないよね
』と、慌ててカルテを確認される
すいまてーん


結局、対して痛みなく処置終了。でも私は完全にテンパってるので
『背中になんかくっついてるって事ですよね
』とか聞いちゃう始末
『本当に何も覚えて無いんだね


大丈夫なの
』と怒られる
仰向けになれと言われて
『えっ
チャーブは
潰していいの
』ってまたテンパる『ちゃんと固定してあるから


上向かないとお産できないでしょ

』また怒られる

あきれ返って3人は去っていきました

すぐに陣痛促進剤の点滴と麻酔が入れられました。この麻酔は効くかどうかテスト的に少し入れただけで、陣痛ついてきたら継続的に麻酔入れてくれます
痲酔が効いて背中がポーっと暖かかくなってきて、足に違和感を感じ始め、すゴーい

と感動
この辺で旦那登場。やることなし
手持ちぶさた
私なんか眠いし
促進剤入れても陣痛あまりつかず、すでにさっきの麻酔は切れて足の違和感も消えてるのに、全く痛みなし
促進剤増やしても変化なし

大丈夫かいな


張りに合わせてお尻が痛くなる。
お尻痛い
と訴えてみるも『お尻
何でだろ
』『それは我慢
』と言われる私も我慢できない痛みじゃないし、お腹の痛みが無くてお尻だけならラッキー
と気楽11時過ぎ
お尻は相変わらず痛いけど、明らかに陣痛ぽい波に、なんかお腹も痛い
そしてトイレに行きたい

モニター、心電図なかなか外してくれない


お隣で頑張ってた陣痛3日目らしい妊婦さんがいよいよ出産でかなりバタバタしてる



『ゴメンねー


待ってねー
』私『私は全然大丈夫ですからー
』妊婦さん頑張れーーー


しかし、このタイミングで私の点滴ピーピー鳴り出す
『ゴメンね、今いくからね

』『いや、大丈夫ですからー


』旦那『大丈夫じゃないよ
点滴終わってチューブに血液逆流してるじゃん』私『ギャー




』助産師さん来てくれて、モニター外してもらったけど、まさかトイレでお産になったら困るって事で内診
子宮口4cm
自力でトイレへ。戻ってから麻酔入れてもらいました。
でも相変わらず腹よりお尻が痛い
助産師さんも不思議がる
ここで旦那は昼食へ

普段なら『私は食べられないのにー


』って文句の1つも言ってやるトコだけど、そんなヨユー無し
とにかくお尻が痛い


続きます

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