こんにちわ![]()
毎日毎日寒くていやになりますが(*_*)
寒いとこたつでみかん食べたくなりますよね~~~
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こんな感じのやつ。
みかんってどれを食べても一緒なような気もしますが実はものすごい数の種類があるってご存じでしたでしょうか?![]()
まず大きく5つに分類されます![]()
9月~10月頃に収穫される「極早生みかん」
10月~11月に収穫される「早生みかん」
11月下旬~12月下旬に収穫される「中生(なかて)みかん」
1月~3月に収穫される「晩生(おくて)みかん」
そしてその名の通りハウスで育てられて5月~9月に市場に出回る、「ハウスみかん」
この5つの種類からさらに色々な品種があるのです![]()
そのひとつひとつももちろん違いはあるのですが
この5つのわかりやすい違いを紹介します![]()
まず「極早生みかん」
もう今の時期は食べられませんが、この種類は皮が少し青みが残っていて
酸味が強いのが特徴です
甘酸っぱいのが好きな人におすすめですね!
品種に日南1号、上野早生、宮本早生などがあります。
「早生みかん」
こちらは10月~11月に出荷され、
甘味と酸味が程よいバランスで味わえる種類です![]()
品種に有名な宮川早生や興津早生、山下紅早生や小原紅早生などがあります。
興津早生は早生みかんの中でも糖度が高いみかんです。
「中生みかん」
今の時期によく出回っている種類ですね![]()
早生みかんよりも甘味が強く酸味はほとんどないのが特徴です。
そして果肉を包んでる袋(じょうのう)が早生みかんよりも厚いため日持ちもよいのです![]()
品種に代表的な南柑20号や大津4号や向山温州などがあります。
「晩生みかん」
秋から冬のシーズン最後のみかんですね![]()
1月~3月頃に出荷されますが、収穫して1ヶ月ほど貯蔵されて甘味を強くしてから
市場に出回るため甘味は強く程よい酸味も味わえます![]()
品種に青島温州や十万温州、寿太郎温州などがあります。
そして「ハウスみかん」ですがハウスで育てられ手間がかかっているため
少し価格が高くなったりしますが甘味は強く小ぶりで食べやすいのが特徴![]()
ハウスみかんがあるから1年中みかんが食べられるのです![]()
ハウスみかんには品種はなく産地をブランド名にしています。
有名なのが和歌山県有田産のハウスみかん![]()
有田みかんは地域団体商標制度の認定第一弾として地域ブランドに認定された
かなりすごいみかんです![]()
そらおいしいはずです![]()
以上みかんの種類の紹介でした![]()
