続きましてマンゴーです(・∀・)
「アップルマンゴー(アーウィン種)」
沖縄県、鹿児島県、宮崎県など国内で栽培されているほとんどの
マンゴーがこのアーウィン種です。
果汁が多く、程よい酸味と濃厚な甘さが人気です。
国内産の出荷時期は6~8月頃です。
「太陽のタマゴ」![]()
宮崎県独自のブランドで、アーウィン種のアップルマンゴーの中でも
糖度が15度以上・重さ350g以上・色と形がキレイ
という厳しい基準を満たした完熟マンゴーだけを「太陽のタマゴ」という
名前で流通しています。
「アップルマンゴー(多品種)」![]()
メキシコやブラジルから輸入されるアップルマンゴーは
ヘイトン種やケント種などがあります。
果皮がリンゴのように赤と緑に染まり
果肉はジューシーで濃厚な甘さと香りが楽しめます。
価格は国産よりも比較的お手頃です。
「ペリカンマンゴー」![]()
日本に輸入されるほとんどがフィリピン産で
「イエローマンゴー」とも呼ばれます。
形が細長く、ペリカンの口ばしに似ている事から名づけられました。
1年を通して出荷されるため価格もお手頃でスーパーでも
良く見かけます。
「キーツマンゴー」![]()
国内産の「キーツマンゴー」は主に沖縄県で栽培され、
1つの大きさが500g~2kgにもなる大玉のキーツ種のマンゴーです。
果皮は完熟しても赤くならず緑色です。
追熟が必要なので収穫して10日~2週間後が食べごろです。
次に続きます![]()


