ねぎに含まれる主な栄養成分は、
葉酸、βカロテン、カリウム、カルシウム、ビタミンC、硫化アリル(アリシン)
などです![]()
「アリシン」は玉ねぎにも含まれている刺激成分で、
消化促進、食欲増進の作用があります。
そして青ねぎには「βカロテン」が含まれています。
「アリシン」もそうですが、抗酸化作用があるのでがん予防や老化予防にも
期待できると言われています。
「葉酸」はビタミン12と協調して正常な赤血球を作り成長を促進してくれます。
ねぎにしか含まれていない成分、「ネギオール」は殺菌、抗ウィルス作用があるので
風邪のウィルスを撃退してくれます
そしてねぎには白い部分が多いねぎと葉ねぎがありますが、
葉ねぎの方が太陽にあたっているので栄養価は高いです。