パイナップルに含まれる主な栄養成分は、


ビタミンC、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、

ブロメライン、カリウム、マンガン、葉酸、食物繊維、クエン酸、りんご酸


などですひらめき電球



パイナップルにはビタミンB1と「マンガン」が多く含まれています。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えて疲労を早く回復する働きがあります。

「マンガン」は骨や関節を強くしてくれる大切な成分です。

果物から「マンガン」を摂取できるのは珍しいです。

ビタミンB6は食品のタンパク質を筋肉や骨や皮膚などを作る

材料に変える働きがあります。


「クエン酸」は疲労回復によくエネルギー代謝を活発にします。

「りんご酸」はクエン酸を助けて新陳代謝を活発にします。

また、甘みの元となるりんご酸は熱に強いので

パイナップルを加熱調理すると甘みが強くなります。


なのでよくステーキの上に乗っているのは甘みが強いですよねニコニコ


なぜステーキの上にパイナップルを載せているのかというと、

「ブロメライン」という成分が入っていて、

この成分はタンパク質分解酵素でお肉や豆類など、

タンパク質の多い料理と一緒に食べると消化促進してくれるからなのです。


また、生のパイナップルを食べたとき舌がぴりぴりするのも

この「ブロメライン」によるものです。


そして食物繊維も多く含まれていて、

コレステロールや体の毒素を排出してくれ、胃や腸の中で水分を


吸収して膨らみ満腹感を与えてくれるのでダイエット効果もあります。



以上パイナップルでしたニコニコ