にんじんの含まれる主な栄養成分は、
βカロテン、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンC、カリウム、鉄、
食物繊維、アスコルビナーゼ
などです![]()
βカロテン、ビタミンAの含有量が野菜でトップです![]()
にんじんを半分食べると1日に必要なビタミンAが摂れるほどです。
抗酸化作用があり、がん(特に肺がん)の予防になります。
カロテンは脂溶性なので油と一緒に食べるとカロテンの吸収が
よりよくなり、ビタミンCを破壊する酵素の「アスコルビナーゼ」も
なくなります。
また、大根と同じで基本的に食べる根の部分よりも葉の方が
栄養価が高くビタミンAは2倍以上含まれています。
赤色の金時にんじんにはトマトに含まれる赤色の色素成分の
「リコピン」が含まれます。
「リコピン」はカロテンの何倍もの活性酸素を減らす働きがあります。
にんじんに含まれる様々な栄養素は皮の近くに含まれています。
なるべく皮ごと食べるようにしましょう![]()