ぶどうに含まれる主な栄養成分は、
ぶどう糖、レスベラトロール、カリウム、ビタミンE、ビタミンB1、βカロテン、鉄分、アントシアニン
などです![]()
「ぶどう糖」はぶどうに多く含まれる事からこの名前になりました。
また、「果糖」も多く含まれています。
この糖質類は脳のエネルギー源になる大切な栄養素です。
それだけでなく、疲労回復の効果があります。
ぶどうの糖質は短時間でエネルギーに変わりますが、
「ビタミンB1」がその手助けをしてくれます。
「レスベラトロール」は「アントシアニン」と同じポリフェノールの一種で
抗酸化作用があり、最近ではサプリメントにもよく使われています。
「アントシアニン」は巨峰などの紫色のぶどうに含まれていて
「ビタミンE」と同じく血管を丈夫にしてくれ、視力改善の効果があります。
また、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギーを抑える効果もあります。
生のぶどうも十分栄養がありますが、干しぶどうは生のものより
鉄分が豊富で栄養価が少し高いです。
が、カロリーも少し高くなってしまうのでご注意を![]()