今日はまずは大根から![]()
「青首大根」![]()
市場に1番出回っている種類です。
太さが均一で長く重さは1~2kgほどです。
甘さがあってみずみずしいので、生食にも向いています。
「三浦大根」![]()
神奈川県三浦半島の特産品で中央部がふくらんだ大型大根です。
辛みと甘みを持ち合わせて漬物によく使われます。
主におせち料理のなます用に年末に出荷されます。
「聖護院大根」![]()
京都の伝統野菜として知られています。
丸い形をしていてやわらかく甘みが強いのが特徴です。
煮崩れしにくく、味もしみこみやすいので煮物に最適です。
「桜島大根」![]()
丸い形をしていますが「聖護院大根」より重さが10~20kgにもなる
大きな大根です。
鹿児島県の特産品で200年もの歴史があります。
時期は1~2月頃です。
「辛み大根」![]()
小ぶりで辛みの強い大根の総称。
水分が少ないのでおろして薬味として使うのが一般的です。
日本各地で栽培されています。
「黒大根」![]()
皮は真っ黒ですが中は白い大根です。
ヨーロッパが原産で辛みと少し苦みがあり、かための食感です。
皮ごと食べるのが基本的です。
「赤大根」![]()
皮は赤くて中は白い中国原産の大根です。
甘みがあって歯ごたえもいいのでサラダなど生食に向いています。
主に神奈川県三浦半島で栽培されていて
時期は10~3月頃までです。
「紅芯大根」![]()
「赤大根」と逆で皮は白く、中が赤い大根です。
甘みがあって水分も豊富。
シャキシャキした食感なので生食に向いています。
加熱すると中の色は薄くなります。
「ラディッシュ」![]()
ヨーロッパ原産の大根で和名は「二十日大根」。
二十日ほどで収穫できるためそう名づけられました。
皮が赤く、中は白い丸型の大根です。
サラダにしたり甘酢漬けとして食べられます。
以上大根でした![]()
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