今日はねぎの種類からいきます
!
最初は「白ねぎ」![]()
関東や東日本で一般的に食べられるねぎです。
太くて白い部分が多いのが特徴で、食べるのは白い部分です。
加熱するとやわらかくなって甘みが出ます。
「青ねぎ」![]()
「葉ねぎ」「万能ねぎ」とも言います。
西日本で一般的に食べられるのがこの青ねぎ。
「白ねぎ」とは反対で緑の部分が多く細いのが特徴です。
「九条ねぎ」![]()
京都府特産の青ねぎです![]()
やわらかくて味もよく、和え物や薬味などによく使われます。
太い「九条太」と細い「九条細い」があります。
「下仁田ねぎ」![]()
群馬県の特産のねぎです。
白い部分の直径が5cmくらいと太くやわらかいのが特徴。
白い部分は少し辛みがありますが、加熱すると甘みが出てきます。
「あさつき」![]()
見た目は「青ねぎ」と似ています。
細くて緑の部分が多い事から「糸ねぎ」とも言われます。
やや辛みがあり、薬味などに使われます。
「わけぎ」![]()
ねぎと玉ねぎが混雑したもので、主に西日本で栽培されています。
「青ねぎ」や「あさつき」と似ています。
辛みや香りはあまりなく、葉先までやわらかいです。
「リーキ」![]()
別名「ポロねぎ」とも呼ばれる西洋のねぎです。
白ねぎと同様、白い部分を食べます。
煮崩れしにくく、加熱すると甘みが出るので、煮物に最適です。
他にはグラタンやオーブン料理に使われます。
「赤ねぎ」![]()
外側の葉は赤色ですが中は白色なのです![]()
加熱するとトロリとした食感になり、甘みが出ます。
山形県や茨城県で栽培されています。
「芽ねぎ」![]()
長さが7~8cmほどの小さくて細いねぎです。
ねぎの種を狭い間隔で植えて若い芽を収穫しています。
寿司のネタとして使われることが多く、主に関東で栽培されています。
以上、ねぎの種類でした~~~![]()




