未来は君の頭の中に -34ページ目

未来は君の頭の中に

FX専業トレーダー【らしくない】ブログ

いつもありがとうございます☆




タイトル大げさですね。


なんのこっちゃない、ただ毎日通勤中に使ってたアイポッドが壊れました…って話なんですけどねw



いつも通り仕事から帰り、作業着を脱いで洗濯機へ。


洗濯しながら風呂に入るのが僕の日課です。


風呂から出て、嫁の終わりのない物語を聞きながら夕食をとります。


洗濯が終わって嫁が洗濯物を取り出しにいきました。


しばらくするとニコニコしながら近づいてきて、


「マイケルッ♪」


と言って僕の手に何かを置きました。


そうです。


ベチャベチャになったアイポッドです…。


ちょうど一年前から、雨の日も風の日も欠かさず通勤時に自己啓発のオーディオブックや「トレーディングインザゾーン」を聞き続け、肌身離さずだった愛用品を壊してしまいました。


なぜかその日に限ってポケットにいれっぱなし…。



へこみました。



なぜ嫁がマイケルをチョイスしたかは分かりません。


ただ一つだけ、目の前に完全なるジャンク品とかしたベチャベチャのアイポッドがあるという事実は分かる。



でもね、



ピンチはチャンスって言うしね。


たぶん…w


ちょうどこれまでガムシャラにインプットばかりしてきたから、これからはアウトプットにもっと力をいれろってことなんだよね。


ってことでアイポッド壊れたの悔しいから頑張ってアウトプットを増やしていきたいと思います。




あ、カナダドル/円だいぶ落ちてきましたね♪


ダイバージェンスいただきです☆



では。


いつもありがとうございます☆



僕は20代の中頃に副業としてカラオケ屋でバイトをしていました。


気の合う仲間に恵まれ楽しい時間でした。


ただ、難点だったのが…その店の立地でした。


僕は生まれも育ちも愛知県名古屋市、今は岡山で結婚して妻と二人の娘たちとフラット35と言う素敵な負債をかかえてくらしておりますw


そして話は戻りますが、その立地…まぁ名古屋市内でもなかなか治安の悪い事で有名な地域でして、アンダーグランドな方から国籍不明な方など色々いるんですね。


なので主な業務内容として、


カラオケルームの案内と清掃


ドリンクなどの配膳


客同士のケンカの仲裁


です。


はい、注目すべきは最後です。



客同士のケンカの仲裁です…。



ある時はお客さんからの呼び出しで「隣の部屋がうるさい」と…


地元で有名なヤンキー同士のケンカでした。


急いでその部屋の扉を開けた瞬間にちょうど自分めがけてビールジョッキが飛んできました。


手で顔をかばったので大事にはいたらなかったのですが腕に大きなアザを作りました…泣きそうなくらい痛かったです。


完全な流れ弾です。



また、あるときは中国人同士が酔っぱらってケンカしていると…


なかなかガタイのいいオッサン二人がどちらも服がビリビリになるまで取っ組みあってたので、駆け付けた頃にはほとんどプロレス状態でした。


とにかく必死で二人を話そうとしました。


ですが、言葉の壁でしょうか…参加してなかった同じ中国人グループの一人が僕にめがけてドロップキック。


僕はリングに上がってません。



極めつけはフィリピン人の女性グループとその元締めの幹部数人の日本人が大部屋でパーティーをしていた時でした。


最初はノリもよく楽しそうにしていたのですが、そのいかにも厳つそうな日本人のオジサマ同士の口調がだんだん荒くなり、酒の力を借りていつしかケンカになってました。


フィリピン人の女性が泣きながら「ケンカシテル!トメテ!!」と言ってきたのでまた急いでその部屋へ。


これまたどうにか当事者たちを引き離し、それぞれ別の部屋へ連れて行き熱が冷めるまで話し合いです…。


どうにかこうにか説得して落ち着いたので、まだ泣いているフィリピン人の女性のもとへ行き、


(僕) 「もう終わったよ。」 「大丈夫?」



(フィリピン人女性) 「…ハイ(泣きながら)」 「…?」



…しばらく彼女は僕を見つめて…



(フィリピン人女性) 「…アノ…」



(僕) 「何?」 「どうしたの?」



(フィリピン人女性) 「…?…」



(僕) 「…どうしたの?」



(フィリピン人女性) 「…アナタ、…フィリピン???」







どうも、



ネイティブジャパニーズのcp357です。




前置き長すぎてスイマセンw



本題ですが、


何故僕がこのブログを書いてるか、というテーマです。


僕は娘がまだ小さい事もあり、よく一緒にアニメを見ます。


その中で、僕の考え方や姿勢を表現するのにちょうどフレーズがあったので引用したいと思います。


それは


「強いから闘ってるんじゃない、みんなを守りたいからたたかってるんだ」


「誰かを守りたい気持ちが勇気をくれる」


若干セリフは違うけどこの言葉を聞いたときに気持ちが固まりました。


案外アニメっていい事言ってますよね。


娘よりも僕のほうが感動してたりしますw



自分の過去をふりかえっても、人に自慢できるような経歴なんてないですが…


リーダー的役割を自分が担う時っていつもそうでした。


先に任命されるんじゃないんですよね。


自ら人より一歩だけ前に出ることで、誰かの気持ちに応えたいという姿勢が行動になった時、気が付いたらリーダーになってました。



どこで何をしてもそれは一緒でした。



今の僕はFXの専業トレーダーじゃありません。


どうにか微益で勝ちは続いてるものの、確率された手法なんてありません。


でもね、


勝てるようになってから前に出るなら誰だってできませんか?


誰でもできる事して心って強くなるんでしょうか。


人のために生きるには、心の成長は絶対条件だと思います。


勝てるようになったその先を、今よりもっと鮮明に描きたいから僕は今からブログを書きます。



笑われてもいいです。



人はどんな事をしていても、どんな立場であっても必ず一歩前にでなきゃいけない時が来ます。



それが今だと思うから、僕は今日も自分で自分の背中を押します。





アメトモになっていただいた方、読者登録していただいた方、ありがとうございます。


いいねしてくれたり、メッセージを送っていただいた方、ありがとうございます。


これからもよろしくお願いします☆








そうです。





ムツゴロウ動物王国のムツゴロウさんです。





平成生まれの方は各自調べてみてくださいw





動物を愛する人達のカリスマ的存在と言ってもいいほどのかたです。








今回はそんなムツゴロウさんと優位性(エッジ)についての話でもw








たまにはFX用語も出さないとねw








まず皆さんが思いつくのは動物たちとの濃厚なキスシーン(?)ではないでしょうか?w





ムツゴロウさんは動物界の挨拶マナーに合わせるので髪は散らかされ…メガネなんか途中からどっかいってますww





顔中ベロンベロンになめまわされ、そしてなめかえしますw





動物への愛情がハンパないんです。











で、どんな動物ともコミュニケーションがとれてしまう、その裏側に注目しましょうってことなんですけどね。











話しは戻り、そんなムツゴロウさんでもいわゆる猛獣に対する時はこれでもか!?ってくらい慎重になります。





野生の本能が強い動物に対しては絶対すぐに近づきません。





これまでの研究や経験からもてる全ての知識や、そこから生じる直感などを総動員して自分の立ち位置、立ちふるまいの仕方、近づき方、そのタイミング、またどのような状況になったらそれらの一つ一つの行動に移ればいいのかなど、最悪の事態も当然のこととして全て想定してのぞみます。





だってそうですよね。





人間の身体能力なんて動物に比べたらたかが知れてます…。





一瞬でも相手の本能に敵として認識されたらアウトです。








そんな猛獣さえも愛せてしまえる裏側。








トレードのヒントが山盛りですよね☆





(ここからはFXに興味がない方ごめんなさい…m(_ _)m)





まず、


事前にその相手の習性などの情報を集め徹底的に頭に叩き込む。





これまで経験のない動物に対しては類似した動物の経験から重ね合わせて創造する。





現状その場に一頭だけで居るのか、また仲間はどこにいるのかや、サクやオリは頑丈なのかなどの目の前の環境を調べる。





その他過去のデータから得られるものから、現状の視界に入る情報を全て集め、情報を整理します。





これって環境認識ですよね。





そして、





その動物と自分の距離、立ち位置から、





風向きだったり、相手の警戒具合がどうだったりといった重要なポイントを絞込み、もっとも近づきやすい方法を相手の動きの変化に合わせ何パターンも想定します。





これはシナリオや戦略の作成ですね。





そして待ちます。





ただひたすら待ちます。





息の荒さや毛並みの状態などに集中し、相手の動物が自分の存在に対する警戒感から興味へ変わる時をずっと待ちます。





これがセットアップを待つ状態でしょう。





そしてジリジリと近づき、相手がまだ気を許してなければまた距離を置きます。





はい。





ムツゴロウさんは損切りが上手ですw





たくさんの経験を積まれた方だからこそ、「せっかくここまで近づいたのに…」とか「大丈夫だろう」なんて感情で判断せず、あくまで事前に決めたルールに従います。





そして、相手のムツゴロウさんへの興味がピークに達した時、エントリー成功です。





(この時点でムツゴロウさんはストップを建値に置いてるかもしれません…もう負けはありません)





ここからは皆さんよく見た映像ですね…ワシャワシャし合う感じですw





冒頭のベロンベロンの状態ですねww





きっと純粋なトレンドフォロアーのムツゴロウさんのことなので、この時には時間軸をずらしてかなり増し玉してるかも知れませんね。





そしてひと段落着いた時に、相手に背中を見せずにすばやくカメラの前に戻ってきて感想を述べる。





エグジットですね。





この時、まだ興奮の収まらない動物の場合はカメラの前でまとめのコメント中も何度か絡まれてます。





アップで撮影中だろうがメガネがどっか行きます。





損切りですw





きっと純粋なトレンドフォロアーのムツゴロウさんの事なので、トレンドの終わりを知らせる明確なサインが出るまではトレンド方向にエントリーする為、トレード後半の損切りは想定内です。





映像を見てみれば分かります。





ビクともしません。





感情ではなく事前に決めたルール通りに行動する事を徹底してるからです。








…分かりますか?








ムツゴロウさんクラスになれとは言いませんw





僕にとっても雲の上の人ですからww





あのレベルに達するまで、どれだけの時間と情熱を捧げてきたのかを想像する事が一番大事なんです。





手法なんて今どきどこにでも転がってます。





どれだけの犠牲のもとにあの神業が成り立っているのか?





そこに気づき、それを自分ベースに置き換え始めることが勝利への近道です。





それでも新たな手法を探し続けますか?








あ、あと過去検証もちゃんとしてくださいね♪





(今回の話しは僕の勝手な妄想ですw ムツゴロウさんごめんなさい…)















































今日はいろんな人の行動を見て常々おもっていたこの疑問について。




自分も含めてだけど、どうしてもほとんどの人は100点まで言わなくても「合格点」を取ろうとする…






「もうちょっと上手になったら見せるね」




とか




「○○ができたら参加しようかな」




とか




「どうせ今やっても意味ないよ」




なんて無意識のうちに可能性を狭めてしまう。






確かに不完全だったり失敗したりするのを人に見られるのは恥ずかしかったりしますよね…




でもささいな事でも何だって成功のプロセスって同じじゃないだろうか?




挑戦して





失敗して





原因を考えて





また挑戦して





また失敗して…





この繰り返しをどれだけやったかで、結果の質は全然違ってくる。








僕は中学生の時、サッカー部に入っていました。





サッカーにおいて地元では結構有名な中学校だったので、部員は少ない時でも40人くらい、多い時では60人くらいになります





だからレギュラー争いは大変なものです…。





結局僕は中学校の三年間、一度もレギュラーになれず、





「3軍のキャプテン」





と言う超ビミョーな立ち位置を最後までやり遂げましたw




(この頃はいわゆる自己評価がすごく低い子でしたから…w)




それと対照的な同級生のY君は、入部当時はレベルは僕と同じでパッとしません、




いわゆる下手くそですw




でもそんなY君と僕との唯一の違いは




行動





でした。





自己評価が低く、人前に出たり笑われたりするのが苦手な僕に対し、Y君は積極的に上級生の輪の中に入っていきました。





当然下手くそなY君は先輩に笑われます。





僕はというと周りが同じレベルの人ばかりなので特に何も言われません。





言ってみれば「安全」な場所です。





一年の頃はそんなに変わりのない二人ですが二年になった時、その差があらわれたんです。





相変わらずの安全地帯にいる僕に比べて、レベルの高い上級生の交流に積極的に時間をついやしたY君は補欠ですがレギュラーメンバー入りしたんです。





結局その後のY君の成長は勢いを増し、3年のころには フォワードのレギュラー の座を不動のものにしてました。





時を同じくぼくは 3軍キャプテン …。





(一応キャプテンなだけマシですがw)





失敗して笑われる事を避けて来た僕に対し、Y君は笑われながらも自分の失敗を先輩に見せる事で、常にレベルの高いアドバイスを受けていました。





この経験で僕は学びました。





同じ時間を過ごしても結果に違いをもたらす原因があるって。





それは





正しい方法で





努力を積み重ねる





でした。





はい、ありきたりな言葉ですw





でも本当にこれを”実践”できてる人は少ないです…











今の自分では解決できないことが壁となり、今のレベル、つまり現状をつくります。





だからこそ、そんな時こそブレイクアウトして一歩外へ踏み出すことで、今の自分の目線を変えたり、他人からの新たな意見を取り入れるべきなんです。





ほとんどの人はみんな努力してると思います。





でも”正しく”と言う所にフォーカスしてる人って以外と少ないなと思います。








今一度考えて見てください。








どっちが大事ですか?






心無い人から笑われる事を避ける日々





志を持った人達と成長し続ける日々








失敗は成長の種まきみたいなもんです。





だから最初から100点なんて取らなくていいんです。




















どんなベストセラーの自己啓発本や情報商材だって、


どんなに素晴らしい結果を出してる人の発言だって、


そこから知識をインプットする方法は皆同じなんです。



すべて「文字」「言葉」です。



成功者の「記憶」「イメージ」を、


「文字」「言葉」に変換させたアウトプットを僕らは見てるんです。


つまり、頭の中の映像を「記号」、「暗号化」することで情報を立体化し、共有してるんです。


なのでインプットした情報はまた僕らの頭の中でイメージを膨らませ、映像にしないといけません。


だから


イメージする事が出来なければ、


文字や言葉は何の意味も持ちません


そう…ただの「記号」「暗号」の集合体です。


ピラミッドの壁画などを見ている感じでしょうか。


確実に意味はわかりません…。



だから僕らはそれら情報を読み取る為、もてる知識を総動員して「自分なりに」イメージするんです。


言葉は「使い方」や「タイミング」「前後関係」などで、全く意味は変わってきます。


難しいです…。



だからトレーニングしましょう☆


日々の何気ない会話でも結構です。


例えば、誰かから


「○○は○○なんですよ」


なんて言われた時なんかに


「へぇ~それって△△が△△するって事ですか?」


みたいに自分なりに置き換えてイメージを膨らませる感じです。


そうやって自分の中のイメージのストックを増やすトレーニングをしましょう。



イメージがちゃんと出来れば、あとは逆算でアプローチ出来ます。


どこにいたって、何をしていたって、学べるものはきっとあると思います。


学べるなら成長できます。


成長できるなら明日はもっと明るくなりますよね♪