そうです。
ムツゴロウ動物王国のムツゴロウさんです。
平成生まれの方は各自調べてみてくださいw
動物を愛する人達のカリスマ的存在と言ってもいいほどのかたです。
今回はそんなムツゴロウさんと優位性(エッジ)についての話でもw
たまにはFX用語も出さないとねw
まず皆さんが思いつくのは動物たちとの濃厚なキスシーン(?)ではないでしょうか?w
ムツゴロウさんは動物界の挨拶マナーに合わせるので髪は散らかされ…メガネなんか途中からどっかいってますww
顔中ベロンベロンになめまわされ、そしてなめかえしますw
動物への愛情がハンパないんです。
で、どんな動物ともコミュニケーションがとれてしまう、その裏側に注目しましょうってことなんですけどね。
話しは戻り、そんなムツゴロウさんでもいわゆる猛獣に対する時はこれでもか!?ってくらい慎重になります。
野生の本能が強い動物に対しては絶対すぐに近づきません。
これまでの研究や経験からもてる全ての知識や、そこから生じる直感などを総動員して自分の立ち位置、立ちふるまいの仕方、近づき方、そのタイミング、またどのような状況になったらそれらの一つ一つの行動に移ればいいのかなど、最悪の事態も当然のこととして全て想定してのぞみます。
だってそうですよね。
人間の身体能力なんて動物に比べたらたかが知れてます…。
一瞬でも相手の本能に敵として認識されたらアウトです。
そんな猛獣さえも愛せてしまえる裏側。
トレードのヒントが山盛りですよね☆
(ここからはFXに興味がない方ごめんなさい…m(_ _)m)
まず、
事前にその相手の習性などの情報を集め徹底的に頭に叩き込む。
これまで経験のない動物に対しては類似した動物の経験から重ね合わせて創造する。
現状その場に一頭だけで居るのか、また仲間はどこにいるのかや、サクやオリは頑丈なのかなどの目の前の環境を調べる。
その他過去のデータから得られるものから、現状の視界に入る情報を全て集め、情報を整理します。
これって環境認識ですよね。
そして、
その動物と自分の距離、立ち位置から、
風向きだったり、相手の警戒具合がどうだったりといった重要なポイントを絞込み、もっとも近づきやすい方法を相手の動きの変化に合わせ何パターンも想定します。
これはシナリオや戦略の作成ですね。
そして待ちます。
ただひたすら待ちます。
息の荒さや毛並みの状態などに集中し、相手の動物が自分の存在に対する警戒感から興味へ変わる時をずっと待ちます。
これがセットアップを待つ状態でしょう。
そしてジリジリと近づき、相手がまだ気を許してなければまた距離を置きます。
はい。
ムツゴロウさんは損切りが上手ですw
たくさんの経験を積まれた方だからこそ、「せっかくここまで近づいたのに…」とか「大丈夫だろう」なんて感情で判断せず、あくまで事前に決めたルールに従います。
そして、相手のムツゴロウさんへの興味がピークに達した時、エントリー成功です。
(この時点でムツゴロウさんはストップを建値に置いてるかもしれません…もう負けはありません)
ここからは皆さんよく見た映像ですね…ワシャワシャし合う感じですw
冒頭のベロンベロンの状態ですねww
きっと純粋なトレンドフォロアーのムツゴロウさんのことなので、この時には時間軸をずらしてかなり増し玉してるかも知れませんね。
そしてひと段落着いた時に、相手に背中を見せずにすばやくカメラの前に戻ってきて感想を述べる。
エグジットですね。
この時、まだ興奮の収まらない動物の場合はカメラの前でまとめのコメント中も何度か絡まれてます。
アップで撮影中だろうがメガネがどっか行きます。
損切りですw
きっと純粋なトレンドフォロアーのムツゴロウさんの事なので、トレンドの終わりを知らせる明確なサインが出るまではトレンド方向にエントリーする為、トレード後半の損切りは想定内です。
映像を見てみれば分かります。
ビクともしません。
感情ではなく事前に決めたルール通りに行動する事を徹底してるからです。
…分かりますか?
ムツゴロウさんクラスになれとは言いませんw
僕にとっても雲の上の人ですからww
あのレベルに達するまで、どれだけの時間と情熱を捧げてきたのかを想像する事が一番大事なんです。
手法なんて今どきどこにでも転がってます。
どれだけの犠牲のもとにあの神業が成り立っているのか?
そこに気づき、それを自分ベースに置き換え始めることが勝利への近道です。
それでも新たな手法を探し続けますか?
あ、あと過去検証もちゃんとしてくださいね♪
(今回の話しは僕の勝手な妄想ですw ムツゴロウさんごめんなさい…)