6月15日のパスハンティングの続きです。

籏巻峠を下るとR113に突き当たる、そこを右折するのだが…

正面に立派なお店が鎮座している。


栄屋…集落の真ん中にある萬屋さん、昭和の時代では文字通り栄てたんやろう…今は見る影無しやな。



大沢峠の道は例に漏れず、緩やかに直線的に登っていく、国道だが交通量は少ない。

程なく大沢峠の頂上に到着する。


大沢峠から東側を見る。峠から向こうは福島県になる。


西側を見る。


ギヤが足らなくなるほどの直線的な下りを一気に下り新地ICへ。

ここで左折し鈴宇峠に向かう。


ツールド福島が終わり、6月15日懲りずにパスハンティングに出かける。

この日の予定は籏巻峠・大沢峠・鈴宇峠・福田峠の4峠を越える。

テーマの区分で県境の峠は登った方の県で振り分けるので、旗振峠だけの記事になる。

相馬に車をデポし、バイクを組み立て出発する。

県道227号を西に進む、始めは福島的に直線で登っていくが、途中からワインディングしてくる。


道幅といい関西風の道やな😛

数回コーナーを抜けると、籏巻峠の頂上となる。


頂上にはゲートが設置されており、宮城県との県境となっている。

籏巻峠より西側を見る。


東側を見る。

ちなみに籏巻峠名の由来は伊達政宗が相馬を攻め、勝利した帰りに、この峠の頂上で軍旗を巻いた事が由来なそうな。

戊辰戦争では仙台藩と幕府軍が戦った古戦場として知られている、仙台藩に入る交通の要衝だったのだろう。

さて、ここからは人生初の宮城県を体験しよう🎵



6月11日ツールド福島の試走のついでにパスハンティングに出かける。

レースのコース上にある掛札峠とその近くにある登館峠と羽附峠を越える。

浪江町阿掛町に車をデポして、ツールド福島のコース試走を始める。

南下して葛尾に入りKOM地点を越え、葛尾町集落を左折すると掛札峠の登りが始まる。

優しい山容の阿武隈山地らしく、山肌の傾斜は緩いが、道は直線的に登っていくので斜度はそれなりにある。


掛札峠から南側を見る。


北側ん見る。


地図で見ても道はまっすぐ走っている。

レースコースはそのまま南に下るが、今日はパスハンティングなので折り返し、葛尾に戻りR399を北上する。



役場を過ぎると道は直線的に高度を上げる。

よく晴れて気持ちがいい❤️


ゆったりと大きなカーブを描き、道は登って行く、斜度はキツく無い。

程なく登館峠の頂上に到着する。


登館峠より北側を見る。


登ってきた葛尾側を見る。


そのまま直線的な下りを飛ばしていくと、R459に突き当たる。

そこを左折して次の羽附峠に向かう。

相変わらず道はなだらかな登りなので助かるが、除染工事のトラックがたまに走ってくる。


阿武隈山地はこのようなだらか山容が続く。

ゆったりと登っていくと羽附峠に到着する。


羽附峠より西側を見る。


東側を見る。


地形図で見てのとおり丘を越える感じや。

少し下り上田代で右折して、デポ地点に戻る、町道をしばらく走ると坂下でR114に突き当たる、そこを右折する。

しばらく下り基調の道を走るとデポ地点に到着する。


レースではるばる福島まで来たのだから、しばらく福島の峠を満喫することになる🎵