父との思い出 | ♪ 和音 ♪ 太陽の光 月灯り 〜 日々の暮らしに感謝して 〜
父が亡くなってから、2年半経ちました。
 
私は淡々としていて、父が生前着ていた洋服はおろか、趣味のバードカービング(鳥の木彫り)の作品など、全く残す必要性感じない人。
母の手元にあるので、さすがに捨ててはいませんけど。
 
 
父と母からのお土産品のネックレスとか、しばらくたってから捨てた経験あり。(← 大分後になって母に非難されたアセアセ )
 
 
でも、このワイングラスだけは、これを嬉しそうに説明する、父の笑顔が目に焼き付いていて、今でも手元にずっと残しているもの。

 

 

これは、スイスの氷河急行のお土産。スイスの大自然の絶景を眺めながら、勾配で傾いても中のワインがこぼれないようにデザインされたグラス。鉄っちゃんだった父。

 

 

 

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話の内容より、その時のその父の紅潮した頬と、嬉しそうな笑顔が忘れられない。

 

 

イギリスにも確か列車に乗るために、行ったかな?日本でも、記念の列車には可能な限り駆けつけていた。

 

 

 

 

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出来ることなら、九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」とか、プレゼントしたかったなぁ。
 
 
今、思えば、だけど。