WBC日本代表が準決勝でプエルトリコに1-3で敗れて、日本の3連覇の夢は惜しくも叶いませんでした


自分たちの野球を相手がやり、プエルトリコが予想以上に緻密な野球をさせてしまったのが敗因かもしれません


投手陣も幾度となくピンチの場面を作ってはしまいましたが、3失点で抑えてくれたので責められません。先発した前田がメジャーリーグに所属する主力級相手に5回1失点の好投も繋がりませんでした


やはり打線が5回に最大のチャンスを迎えながら、この場面で点を取れなかったのが最後まで響き、8回の走塁ミスに関しては、過度に責めることはできません




しかし、他の国と違い、メジャーリーガー無しの国内組だけで挑戦し、唯一3大会連続ベスト4と結果を残し、前評判が悪い中、ここまで本当によく戦ってくれました


侍ジャパンには、胸を張って日本に帰ってきてもらいたいです


そして今月29日からプロ野球が開幕するので、所属チームに戻り、そこで活躍してもらいたいです


侍ジャパンの皆さん、本当にお疲れ様でした


感動をありがとうビックリマーク