今日、郡山市で巨人VSヤクルトのプロ野球の試合が行われました。

震災後、初めて福島県でプロ野球の試合。


地元側は、放射線量低減のため試合前にグラウンドの土の入れ替えやスタンドなどの除染を徹底し、

受け入れ態勢を整えてきました。


試合は、ヤクルトが序盤からリードを奪う形で、

ジャイアンツも3回に一点を返しますが、

ヤクルトが9回に2点の追加し、

1-4でヤクルトが勝ち、七条投手がプロ初登板初勝利を挙げました。


主催の巨人は、

29日までの2連戦を福島の開成山球場で、「結束×がんばっぺ! 福島シリーズ」と銘打ち、

東日本大震災の復興支援と位置づけます。


震災から3か月以上過ぎた今も、

福島を始めとする東北地方では、多くの方が大変な生活を強いられています。

福島でのプロ野球は、

被災地にとっては、明るい娯楽となったと思います。


選手たちのプレーを見て、ぜひ元気を取り戻してほしいです。


頑張ろう福島!


頑張ろう東北!


頑張ろう日本!