『あえて、の世界』この世界は、あえて、で出来ている。 より強く、喜びを味わうために、あえて より深く、理解をしたくて、あえて より大きく、自分を成長させたくて、 あえて。 限りなく、愛を感じたいから 自分が 選ぶ あえて、は何? こんな目に遭えて、 あなたに逢えて、 いろいろ味わえて、 そのどれもぜんぶを和えて そこにうまれる 調いは 一つではない音色を奏でてゆく。 人生のハーモニーを この、あえての世界で。