まったく意味がわからない。
公職選挙法や教育基本法で禁止すべきだ!
市長や市議会議員、教育委員会の人達が『来賓』になれる“決まり”のようだ。
おもしろくもない話を長々として、必ず深々と礼をする。
(別に礼をすることが悪いわけじゃないが)
たいてい、この『来賓の挨拶』が三人くらい続く。
誰も聞いちゃいないってこと、わかってないんだろうか?
運動会に至っては、真正面の一番いい場所に陣取り、『来賓用テント』で、お茶などの接待を子供達にやらせたりする。
呼ぶ方も呼ぶ方なら、呼ばれる方も呼ばれる方なのだ。
こういう偉い人達を、我々は“てんとう虫”と呼んでいた。
「どうぞ、来賓用テントへ」
と言われたとしても
龍馬なら
「わしゃー。そげん偉か人間じゃなかとです。ふつーの応援席で応援するとです」
(これ、土佐弁?)
と言うに違いない!
中学で野球をやっているとき。
いつも審判をやってくれる高橋さんという人がいた。
いつも試合を観に来てくれる会田さんという人がいた。
どんなに遠くに遠征しても、必ず来てくれた。
こーゆー人達こそ『来賓』に相応しいのではないかと思う。
「わたしは、この『来賓制度』を必ず改革することをお約束して『来賓の挨拶』に変えさせていただきます!」
《公職選挙法改正》
『来賓』した者は、10年以下の懲役、もしくは500万円以下の罰金