内輪ごとで失礼ながら、実の兄から昨日の日記「カジノ」に対するレスがありまして…。
概ね「うんうん」と頷きながら読ませていただいていたのですが、一点だけ意見が違う箇所があり、それをこの場で問題にしたいと思いついたので、今日も賭博の話を続けます。
兄弟なら実際にあって話せ。
わざわざ日記にあげるな、レス返しですませろ。
ごもっともです。
だけれど、この問題は俺の主張の大前提である「パチンコは禁止すべき」に関わる大事なポイントであるので新たに日記にて問題にすべきだと思ったのです。
見苦しいと感じる方はここから先を読まず、ブラウザを閉じることをおすすめします。
俺の兄は言いました。
博打=犯罪である。
しかし俺はそれは違うと思っています。
確かにこの国は原則、賭博を禁止しています。
しかし、国が関与し認可した賭博に限っては、その運営を認められてもいます。
つまり、違法である賭博と合法である賭博、この2種類の賭博が存在するというわけです。
それでは違法なものとそうでないものに分けてあげてみましょう。
不備があれば誰か正してください(笑)。
×違法賭博
賭け麻雀
賭ゴルフ
その他各種スポーツの結果による賭行為
ワンコインポーカーゲーム
地下カジノ、等
○合法賭博
競馬
競輪
競艇
オートレース
宝くじ
サッカーくじ、等
以上である。
あれ?
パチンコはどこ??
どっちになるの????
そう思ったあなたは鋭い。
そうパチンコはわざとどちらにも入れなかった。
いや、入れることができなかった、と説明した方がいいのかもしれない。
それは何故か?
それはもはや現代のパチンコは賭博ですらないと確信しているからです。
首をかしげた方も多いと思います。
「パチンコはもはや遊技ではなく賭博であり違法」
それがおまえの主張だったのではないのかと…。
もちろん、パチンコを遊技だと認めたわけではありません。
兄も指摘したとおり、多くのパチンカー(パチンコをやる人の俗称)は必ず勝ちに行きます。
この場合の勝ちとは少ない掛け金で大金を手にすることを指していますから、パチンコは立派な違法賭博、ということになります。
ですが考えてみてください。
賭博の定義とは
金銭や品物などの財物を賭けて偶然性の要素が含まれる勝負を行い、その勝負の結果によって賭けた財物のやりとりをおこなう行為の総称
となっております。
俺はパチンコはこの賭博の定義に当てはまらないと断言します。
ではどこが当てはまらないのでしょう。
問題の箇所はここです。
偶然性の要素が含まれる勝負を行い
現代のパチンコ台のほとんどがこの部分に反しているのは明白です。
現状そのほとんどがコンピューターによって”事前に”出玉の確率を店側が自由に設定することができ、また店内において遠隔操作が可能なシステムが導入されています。
店側、すなわち胴元が自由に確率を変動させることができる。
これが賭博といえますか??
俺はこのパチンコ台のシステムは以下の定義に当てはめることができると思います。
技術や道具や錯誤などを用い、見掛けの確率、期待値を変えることなく、相手に気付かれぬよう有利に実際の確率、期待値を変えて行う賭け事、勝負事をいかさま賭博といい、それらを行う者をいかさま師、ゴト師という。
どうです?
もはやパチンコを賭博であるなどど言えなくなってきました。
昔のパチンコは遊技ではありましたが、正式に届け出をすれば立派に公営賭博として認められていたことでしょう。
なぜならそれは釘師と勝負師とのまさに
偶然性の要素が含まれる勝負
だったからです。
釘師はチューリップが開きづらい球筋をその素晴らしい技術を行使し作り上げ、打ち手はその釘の目を経験に裏付けされた眼力をもって読み、一玉一玉慎重に打っていく。
まさに技術と技術のぶつかり合い、真剣勝負です。
今のパチンコはどうですか?
あなたは釘師と勝負していますか?
その相手はパチンコ台に搭載されたマイクロチップなのではないですか?
それも人為的に設定可能なプログラムが相手なのではないですか??
それは賭博とは言えません。
結果の決まっている勝負をスポーツでは八百長、賭博の世界ではいかさま、と呼びもっとも忌み嫌われる卑怯で薄汚い行為とされています。
俺はパチンコ自体、博打自体に反対ではないのです。
ただ、現代のパチンコは明らかな経営者側のいかさま行為の疑いの濃い、きわめて違法性の高いビジネスであると指摘しているのです。
だからパチンコは禁止すべきだと。
さて、あなたはどう考えますか??
概ね「うんうん」と頷きながら読ませていただいていたのですが、一点だけ意見が違う箇所があり、それをこの場で問題にしたいと思いついたので、今日も賭博の話を続けます。
兄弟なら実際にあって話せ。
わざわざ日記にあげるな、レス返しですませろ。
ごもっともです。
だけれど、この問題は俺の主張の大前提である「パチンコは禁止すべき」に関わる大事なポイントであるので新たに日記にて問題にすべきだと思ったのです。
見苦しいと感じる方はここから先を読まず、ブラウザを閉じることをおすすめします。
俺の兄は言いました。
博打=犯罪である。
しかし俺はそれは違うと思っています。
確かにこの国は原則、賭博を禁止しています。
しかし、国が関与し認可した賭博に限っては、その運営を認められてもいます。
つまり、違法である賭博と合法である賭博、この2種類の賭博が存在するというわけです。
それでは違法なものとそうでないものに分けてあげてみましょう。
不備があれば誰か正してください(笑)。
×違法賭博
賭け麻雀
賭ゴルフ
その他各種スポーツの結果による賭行為
ワンコインポーカーゲーム
地下カジノ、等
○合法賭博
競馬
競輪
競艇
オートレース
宝くじ
サッカーくじ、等
以上である。
あれ?
パチンコはどこ??
どっちになるの????
そう思ったあなたは鋭い。
そうパチンコはわざとどちらにも入れなかった。
いや、入れることができなかった、と説明した方がいいのかもしれない。
それは何故か?
それはもはや現代のパチンコは賭博ですらないと確信しているからです。
首をかしげた方も多いと思います。
「パチンコはもはや遊技ではなく賭博であり違法」
それがおまえの主張だったのではないのかと…。
もちろん、パチンコを遊技だと認めたわけではありません。
兄も指摘したとおり、多くのパチンカー(パチンコをやる人の俗称)は必ず勝ちに行きます。
この場合の勝ちとは少ない掛け金で大金を手にすることを指していますから、パチンコは立派な違法賭博、ということになります。
ですが考えてみてください。
賭博の定義とは
金銭や品物などの財物を賭けて偶然性の要素が含まれる勝負を行い、その勝負の結果によって賭けた財物のやりとりをおこなう行為の総称
となっております。
俺はパチンコはこの賭博の定義に当てはまらないと断言します。
ではどこが当てはまらないのでしょう。
問題の箇所はここです。
偶然性の要素が含まれる勝負を行い
現代のパチンコ台のほとんどがこの部分に反しているのは明白です。
現状そのほとんどがコンピューターによって”事前に”出玉の確率を店側が自由に設定することができ、また店内において遠隔操作が可能なシステムが導入されています。
店側、すなわち胴元が自由に確率を変動させることができる。
これが賭博といえますか??
俺はこのパチンコ台のシステムは以下の定義に当てはめることができると思います。
技術や道具や錯誤などを用い、見掛けの確率、期待値を変えることなく、相手に気付かれぬよう有利に実際の確率、期待値を変えて行う賭け事、勝負事をいかさま賭博といい、それらを行う者をいかさま師、ゴト師という。
どうです?
もはやパチンコを賭博であるなどど言えなくなってきました。
昔のパチンコは遊技ではありましたが、正式に届け出をすれば立派に公営賭博として認められていたことでしょう。
なぜならそれは釘師と勝負師とのまさに
偶然性の要素が含まれる勝負
だったからです。
釘師はチューリップが開きづらい球筋をその素晴らしい技術を行使し作り上げ、打ち手はその釘の目を経験に裏付けされた眼力をもって読み、一玉一玉慎重に打っていく。
まさに技術と技術のぶつかり合い、真剣勝負です。
今のパチンコはどうですか?
あなたは釘師と勝負していますか?
その相手はパチンコ台に搭載されたマイクロチップなのではないですか?
それも人為的に設定可能なプログラムが相手なのではないですか??
それは賭博とは言えません。
結果の決まっている勝負をスポーツでは八百長、賭博の世界ではいかさま、と呼びもっとも忌み嫌われる卑怯で薄汚い行為とされています。
俺はパチンコ自体、博打自体に反対ではないのです。
ただ、現代のパチンコは明らかな経営者側のいかさま行為の疑いの濃い、きわめて違法性の高いビジネスであると指摘しているのです。
だからパチンコは禁止すべきだと。
さて、あなたはどう考えますか??

