オーストラリアが吠えている。

「日本人は野蛮だ!」
「鯨は地球上でもっとも美しく知的な存在だ!」
「そんな私たちの友達を殺して食うじジャップこそ殺して食ってしまえ!」

野蛮?
日本人はただ食べるために漁をして来ただけだ。
狩りをして獲物を殺し、食料にすることが野蛮だというのなら、世界中の人たちみんなが野蛮だということになる。
もちろんオージー自身だってそうだ。

先住民族であるアボリジニを迫害し同化政策を行い、牛や豚を殺し自ら食べるだけでなく「野蛮な国・日本」に輸出し、そして何より不当にカンガルーを虐殺している。

それも政府主導によってだ。

俺たち日本人はたとえ調査目体であれ、害獣駆除が目的であれ、その肉を無駄にはしない。
ちゃんと食するのだ。
殺生をした後、自分の血や肉となってくれる生命に感謝しいただくのだ。

「いただきます」

両手を合わせ、目をつぶり、一礼をし、敬意を持って食する文化が日本にはある。
だがオージーはどうか?

残念ながらそんな文化はないらしい。
下の動画はそれを裏付ける決定的な動画である。
かなりショッキングな映像なので、閲覧は自己責任でお願いします。


さらに下は実際にオーストラリア国内にて流されているビールのCMである。
その内容は信じられないことに、日本人が銛で貫かれ電気ショックで殺される、といったものだ。
捕鯨をする日本にたいし、奴らも同じ目に遭わせてやれ、と言うことらしい。


いかがだろうか?
繰り返すが、これはテレビのコマーシャルだ。
もしこんなCMを日本の広告代理店が制作し、放映されたなら、いったいどんな騒ぎになるだろう。
こんなもの捕鯨問題とはなんの関係もない。
単なる人種差別・白人優越主義にすぎない!

さらにもう一つ、彼らのモラルの低さを伺わせる動画がある。
これは国営放送の人気バラエティ番組だ。
そう、日本で言えばNHKのそれに当たるのだが…。


俺はこの動画を見つけたとき、恥ずかしながらパソコンのモニターに向かって
「ふざけるな! 失礼にもほどがある!」
と叫んでいた。
繰り返すが、これは国営放送の番組なのだ。
その中で近々日本人に危険があると脅迫しているのだ!

テレビだけではない。
新聞も捕鯨問題の記事の見出しで、日本を侮蔑的な表現を使い侮辱している。
この件に関してはテキサスのおっちゃんが詳しく教えてくれるので参考にしてくれ。


オーストラリアは他の捕鯨国には抗議をしていない。
こうして集中的にたたかれるのはいつも日本だけなのだ。
捕鯨国の中にはIWCに加盟せず、今も商業捕鯨をしている国があるのに、だ。
IWCの許可を得て、南極の公海で合法的に調査捕鯨をしている日本だけがやり玉に挙げられているのはおかしいのではないか?
これは本当に捕鯨問題なのか?
人種差別問題なのではないか??
日本は抗議すべきだと俺は考える。

オージーは先住民族を迫害し土地を奪い、カンガルーなどの野生動物を虐殺する野蛮な民族である!

人の家の食卓に難癖をつけるな!

牛を神聖な動物としている民族だっている。
ところ変わればその価値だって変わるのだ。

最後にこの動画を貼り付けて、終わりにしたい。



さて、あなたはどう考えるだろうか?