まだ若い兄弟達の人生を振り回してきた大人達(父・史郎とTBS)の謝罪は結局聞けずに、この問題は収束に向かいそうである。

一家の代表として会見に挑んだ興毅選手には、今回発言した事を忘れず、地道にボクシングを続けて行かれる事を望みます。


その態度は立派ではあったが、これだけでは拭えない根強い不信感が我々には植え付けられている。


それは今後の試合、そして態度と結果で払拭していくしかない。


反則の無いクリーンなファイトを期待する。