いたいた♪
八りゅう丸

元、みしま三号【今治高速船】1985年生まれ
実に、32年振りの再開。
ちょっとぽっちゃり目だった船体は後部が減トンの為に切り取り。
みしま三号時代に後部客室延長工事とトイレ移設をした部分が
ごっそり無くなり、座敷席新設?と再度のトイレ移設。
前部客室と操舵室の雰囲気、顔つき?などはそのまんま。

エアコン用?に発電機が別搭載。
そして出港。

エンジンの回転が上がっていき、いや行かない笑

窓からの景色は、なんとなく瀬戸内。

客室窓もそのまんま。

たぶん内張も椅子もそのまんま。

与一ケ浦港で係留中のホワイトドルフィンにも再会。

右舷側、横浦港着岸中。友浦港みたい。

棚底港から30分で御所浦港着。


本当に懐かしい。
この海域では2009年5月にフェリーまつしまに会いに来ました。
御所浦港からは35分の滞在で折り返し。
しいがる3

元、第十はやぶさ【山陽商船】1977年生まれ


こちらは三原か今治で見かける程度だったけど、懐かしい。

こちらも発電機を船尾に搭載。

後部客室は完全に貨物搭載スペース。
離島でも荷物が届くありがたさ。


海の色は違えども、やっぱりなんとなく瀬戸内。

棚底港に到着。
折り返し出港まで主機停止。そのための発電機なのかな。
折り返しを見届けたいところですが、先を急がなきゃ。
駐車場、100円っていうのが良心的。
そうだ。前に来た松島港に寄っていこう。
てか、なんか居る!かんおんじゃん!
第七かんおん


確か、このアングルでフェリーまつしまを見送ったはず。
自分の齢を考えても、もう来ることは無いかと。
とはいえ彼女たちには頑張ってもらいたい。
なんか、自分も頑張らなきゃ。と思ったいい旅になりました。
橋が架かれば確かに便利ですが、その維持・管理、運用の費用と、
寿命が来た時、この国にはどれだけの体力が残っているのやら。
瀬戸内海橋の博物館の中に住んでいる身としては案じております。
まあ、その頃には死んでますけどね。





