気温が高くなる日々が多くなってきました。
ワンコさんたちとの生活の中で気温や湿度を考えてあげる季節になりましたね。

 

2009年6月の花蘭と蘭丸。

花蘭さんはひんやりボードでおくつろぎ。

 

対して蘭丸はクッションとカバーの間に潜伏(眠そうやけど)。気温に関係なく潜るのが好きでした

 

 

平成16年に花蘭を、平成19年に蘭丸を迎え、
令和2年12月に花蘭を、令和4年11月に蘭丸を看取るまでの間
日々普通に行っていた室温・気温・湿度管理やフタリの寝床の変更や衣替えが必要なくなったことが悲しい日々の私です。


フタリを虹の橋の袂に送った頃の(特に医療関係の)ことで
自責の念にさいなまれる中、

もっと学び知識を身につけておくべきだった、
セカンドオピニオンを受けたり、適切に指導してくれるお医者様に看てもらうべきだった、との思いなどから
色々調べては余計に落ち込む日々です。

 

ただ、いつかまた、犬さんたちとの生活をしたい、
我が家に迎えられなかったとしても(とくにシニア)犬さんとご家族の生活を支えられる活動に従事したい、
と思えるようになってきました。

 

 赤薔薇 ヒマワリ ピンク薔薇 あじさい クローバー

 

それにむけての勉強の一環といいますか、

花蘭、蘭丸との生活の中では気をつけていた園芸植物の毒性。

それらについて、日々霊前に供える花を選びながら、
「このお花、ワンコたちの側に置いて大丈夫?」と思うようになり
その毒性なども調べつつあります。

 

例えばいが見頃なサツキには全草に毒があり、蜂蜜も危険な場合があります。

具体的に、グラヤノトキシンとロドジャポニンを検索したら、

厚生労働省のサイトがヒット。自然毒の一例が掲載されていました。

 

また、次のサイトもヒット。
花々の効能や毒性情報も掲示されていて検索できそうなのでメモ兼ねてリンクはります。

 

・・後日またこのページも修正更新するかもしれません・・。