とつなんSTYLE

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突然入院することになり、せっかくなので非日常体験を楽しもう!の活動記録。

病名:突発性難聴(右耳)
症状:重度(scaleout)

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これまで、大きな病気にかかる事もなく、ストレスとも無縁と思っていた私ですが、振り返ってみると、この1ヶ月は少し様子がおかしかったようです。


■2014年2月4日
朝、謎の腹痛により、1h休
その後も胃腸の様子がなんかヘン。


■2014年2月17日~2月23日頃
激しく風邪を引く。インフルエンザではなかったが、声がまったく出なくなるほど喉をやられた。
会社では「私、ひどい風邪ひいてます」といわんばかりの枯れた声をひそかに楽しむ。ゴホゴホ。


■2014年2月20日
朝起きると、右目が開かないぞ!?
慌てて鏡を見ると、白っぽい目やにが大量に固着していて、まぶたを固定している状態。
ティッシュと綿棒で丁寧に除去するが、すぐにできたての目やにが生産される…グロい。。

充血も酷かったため、眼科へ。

診断結果:急性結膜炎

ウイルス性ではなく、疲れ、ストレスによるものではないか、とのこと。

憧れの眼帯デビューかと思いきや、点眼薬2種のみ処方され、撃沈。


■2014年3月5日
起きたらなんと9:30!!(始業時刻)
夜更かししてないし、目覚ましも鳴ってるのになぜ??

ただでさえ忙しい中、3月は残業があまりできないため、残りの残業可能時間を緻密にシミュレーションしているのに、寝坊って…汗

何かがおかしい…そういえば、胃腸の変な感じは治ってないし、何となく毎日だるいような気がする。

最近、フリック入力をミスしたり、物をよく落としているような印象もあるが、関係あるのだろうか。急に老化したのか?


■2014年3月6日
昨日の失敗を受け、いつもより早めの東横線で会社へ向かう。

時間に余裕があると気分が良い!・・・はずが、おかしい。
ふと気がつくと、頭からサーっと血の気が引いて、何かふらふら…めまいか?

あまり深く考えず、スマホでニュース等をチェックするが、じきに目の焦点が合わなくなり、異常事態と認識。
何だかわからないが、かなりのピンチである。気がつけば冷汗で全身びっしょり。
今日は3月にしては結構寒かったはずだが、滝のような汗が止まらない。
心臓バクバクいってるが、これは動悸ってやつだろうか。。
幸い、途中から座ることができたので、目を閉じてじっと耐える。

中目黒で何とか日比谷線に乗り換えたが、もうダメだ。
頭真っ白、意識を失いそうで、床に座り込んでしまった。周りの人が何か言っているが意識に入ってこない。いますぐ横になって、ゆっくり気絶したい。。

よし、会社は諦めて気絶しよう!と決心し、六本木で降りてベンチで休憩。
地面に横になりたい衝動を抑えつつ、目を閉じて復活待ち。緊急用ベッドとかあるのかな…

サイヤ人だったら、瀕死→復活で戦闘力が倍増することだろう。

およそ1時間後、全身疲労状態ではあるが、症状はほぼ治まったので会社へ。
人生初の本格的な貧血、動悸、めまい、冷汗を一気に体験。


参考
「ヤベェ、このまま死ぬかも」的症状の研究

↑完全に一致しているが、パニック障害というネーミングは受け入れ難い。
すぐにパニックに陥るダサい奴、と思われないだろうか。。

ともかく、この時点で自律神経のバランスが乱れていたんだろう。


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