第20話 「アキナの秘策!」



「お前 あいつを倒したのか!」
「案外あっさりね」
ナオキはそのことに驚いたがあっさりと倒したってのが気になった。アキナ程の実力があれば あっさりとはやられないはずだ。そう思いながらモンスターボールを出す。



二つの固められたものがある。それはルカリオとアキナだった。だがポケモンハンターが行ってから5分するとアキナは元の体に戻って行った。
「うまく誤魔化したかな?」
周りを見渡して 安全なのを確認してほっとしながらつぶやいた。
「チップがこんな場面で使えるとはねえ~」
アキナの手には小さなチップを握っていた。ルカリオにも同じくそのチップをつけると固まってる姿から元の姿になった。
「ルカリオ戻って」
モンスターボールに戻すと アキナは記憶をさかのぼっていた。

「ポケモンハンターですか…」
「ああ あいつらが持ってる捕獲用レーザーはうっとうしいからな 念のために持ってろ」
そして丸いものを投げられた。それはチップだった。
「こ… これは?」
「もしもレーザーが当たっても元の姿に戻れるようにしてあるものさ。それに戻る時間も決めれる便利なものさ。肌にはなさず持ってろ」
「はい…」

少し目をつぶってさかのぼってると 嫌な気持ちになってきた。
(あの時の私は何だったんだろう…。とにかくナオキの方にポケモンハンターが行ってる間にほかのゾロアークを助けないと)
「ウォーグル 出番よ」
ルカリオ以外今まで出すのを見せなかったが空を飛べるポケモン ウォーグルをアキナは繰り出した。そしてウォーグルへ飛び乗り 空からあやしいものを探すことにした。だがこの作戦はふときずいたことなのでナオキは当然…


「アキナは一体何してるんだよ」
ピンチな状況のナオキがつぶやく。ナオキは今のアキナのことを知らずにただ倒されただけだと思っている。とにかくナオキは今のポケモンじゃ勝てないと思い 逃げることに集中した。ナオキがゾロアークをかついで逃げて行った。
「逃がすかよ テッカニン シザークロス」
「出て来い ユニラン。リフレクター」
とっさに出したポケモン ユニランで物理技の威力を半減させる。だがシザークロスの威力はでかくやっとのことでユニランは防げた。
「出てきて シビルドン。ギガインパクト」
強烈なエネルギーがリフレクターに当たる。するとそれを割り ユニランへギガインパクトがあたった。そして木で囲まれてる所に来た。ポケモンハンター達は徐々に近ずいてくる。
「これは絶望的だな」
「チッ ユニラン サイコウェーブ」
「シビルドン 守る」
ユニランの技をシビルドンは守るで対抗する。ギガインパクトで少し体力が無くなったのかサイコウェーブの威力は無くなっていた。
「チェックメイトだ。ゾロアークを渡してもらおう」
「それは分からねえぜ」
ナオキはとっさにポケモンをモンスターボールに戻して 後ろへジャンプした。ふつうはそのまま着地で終わるがナオキは消えてしまった。Z達が近ずくと穴が掘ってあるのにきずいた。

「さっきの戦いのときにあのゾロアが穴を掘るを使えたな」
「ユニランはおとりだったってことになるわけか」
そして二人は穴に入った。



アマテル(小説) 第21話

アマテル(小説) 第19話
第19話 「ポケモンハンター Z(ジイ)、ナギ 襲来」


「ゾロアーーーーーーク」
動こうとするゾロアークだが足が固まってしまい身動きができない。それに腹を立ててるようにも見えるが 1番はあの二人組を見たから怒ってるように見える。
「あのレーザーは危険だな~ ルカ しんそく」
今までナオキは見た事ない技を見る。しんそくは高速な動きで相手を攻撃する技だった。
「シビルドン 守る」
先ほどと同じ技をジビルドンはする。しんそくをうけながらはじき返される。だがアキナは反撃のすきを与えない。
「ルカ 空中のままはどうだん」
守りの気を抜いたときにはどうだんが命中する。シビルドンは思わず大きなスキを与えてしまう。そのスキもアキナは狙う
「しんそくで型をつけちゃって」
「テッカニン シザークロス」
鋼タイプのルカリオでもテッカニンのシザークロスは威力が高かったのか 吹っ飛ばされる。
(やはり あれがないと… これは逃げるしか…)
アキナは心の中であるものを考えていた。その時 ナオキもポケモンを繰り出す。
「ゾロア テッカニンにみだれひっかき」
思わず食らったテッカニンは少しダメージをうけた。

「ナオキ!」
「何諦めようとしてるんだよ」
ナオキのゾロアが攻撃したのをアキナが見るとナオキがしゃべりだす。
「素直にどいてくれないようだな。じゃあ 強行突破で行きますか テッカニン すなかけ」
「シビルドン ブレイククロー」
地面についたテッカニンは砂をこっちに巻いてくる。これでしかいは見えなくなった。
「ゾロア あなをほる」
「ルカ いっしょに穴に潜って」
あなをほったゾロアは逃げ ルカもゾロアの穴に入る。シビルドンがブレイククローを砂の方にしたときにはゾロアとルカリオはいなかった。
「穴に向かってかえんほうしゃ」
「「!」」
かえんほうじゃがゾロア達に命中して穴から出てきた。敵はその時に一斉に攻撃してきた。」
「テッカニン ゾロアにシザークロス」
「シビルドン ルカリオにギガインパクト」
Zとナギの指示した技はナオキ達のポケモンにあたりゾロアが戦闘不能になった。
「ナオキ ゾロアークを持って逃げて 私が足止めしてるから」
「! …。 分かった」
ナオキは足だけが固まってるゾロアークを持って逃げていく。ゾロアークは先ほどの様子とは違いただナオキを見つめていた。

「逃がすかよ テッカニン追いかけろ」
「ルカ はどうだん」
はどうだんをためていると捕獲用レーザーがルカリオに当たった。
「ルカ!!!」
「ただのバトルじゃないからね。少しおとなしくしててね Zレーザーをこの子にも」
そしてアキナに捕獲用レーザーを向けた。
(ナオキ 後は頼んだよ…)
そしてルカリオと同じように固められてしまった。

「まず この足をどうにかしないとな」
少し木の陰に隠れてゾロアークの足を戻す方法を考えていた。だがやはりうかばない。というかまずふつうに戻せるのかが謎だ。
『俺を助けてくれてありがとう でも俺は仲間を助けに行く』
「やめとけ その足じゃどうもこうもないぞ」
ゾロアークが助けようとするがナオキは冷静に考えてゾロアークを止める。
『だがここで俺が助けないと』
「でも場所すら分からないんだぞ」
どうしても仲間を助けようとするゾロアークについナオキは怒鳴ってしまった。
「そんなやる気だけじゃ できないことだってあるんだぞ…」
「そうそう やる気だけじゃ先ほどの女と同じ運命になるだけだぜ」
ポケモンハンターのZが後ろからつぶやいてきた。


アマテル(小説) 第20話

アマテル(小説) 第18話
第18話 「捕獲開始! 新たな敵!?」


1時間前
「ターゲット発見 捕獲する。もうOKか?」
迷いの森のゾロアークを木の上から見てる男が耳につけてるものにつぶやく。ゾロアーク達はその男にはきずいていなかった。
「待て もう少し…。したらだわ。今そっちに向かう」
「了解」
男が「了解」と言うと その後すぐに腕につけてる銃見たいのものをゾロアークに向ける。だがゾロアーク達は誰一人きずかない。
「ナギ 俺が待つと思ってるのか。お前が到着する時にはけりはついてるぜ」
「ちょ… ちょっと待ちなさいよ」
男はもう一人の言葉を無視して 腕についてる銃でゾロアークに攻撃する。すると銃の攻撃を食らった1ひきのゾロアークは石化したように固まってしまう。それにきずいたほかのゾロアーク達は銃を放った男にきずいて全員のゾロアークがはかいこうせんを繰り出す。それがすべて男がいる所に命中する。



「おっと、危ねえ」
「ゾロアーーク!?」
ゾロアーク達の後ろに男はいた。それになんとテッカニンの足を手で持っていた状態だ。人間の方がでかいのに持ち上げるテッカニンは相当力があるようだ。それにきずいたゾロアークは何故か見てることしかできない。
「はかいこうせんを使った後は攻撃できないもんな」
捕獲用レーザー銃を向けて 次々ゾロアークへ乱射させる。それで20ひきから10ひきへと数を少なくさせた。そしてはかいこうせんで動けなくなったのが動けるようになり 玉をつくる。ジャドーボールという技だった。だがテッカニンの素早い動きでまったく攻撃が当たらない。その時もレーザーでゾロアークを次々と石化させる。
「テッカニン 戻れ」
戻した時にはゾロアーク全匹 固まっていた。それを終えるとのんびり待っていた。
「また あんたねえ。私が来るまで待てって言ったでしょ」
「ナギ 待つのは嫌いってことをいい加減覚えてくれよ」
「もういいわ。速くこの容器に入れましょ」
会話を終えると先ほど 固めといたゾロアークを容器に入れだした。そして容器に入れてると1ひきいなくなってることにきずいた。
「1ひきいねえな…。どこに行きやがった?」
「1ひきぐらい いいわ。速く行きましょ」
「俺は1ひきも残さずに手に入れるのが主義だ。最後の1ひき探すぞ」


「ナオキ まだあのゾロアーク追ってくるよ~ ここでけりつける方がよくない?」
「逃げろってお前が行ったんだろ」
10分間ぐらいずっとゾロアークから逃げている。ナオキはともかくアキナはへばってきていた。その様子を見たナオキはストップした。
「もう戦うぞ。逃げてるよりマシだ」
モンスターボールからゾロアをナオキは繰り出した。アキナはルカリオを出す。
「ルカ はどうだん」
効果抜群のはどうだんをゾロアークに当てる。するとゾロアークは倒れる。
「あれ 1撃?」
あまりにもあっけなく倒せたのに少し驚いた。そしてアキナがゾロアークに近ずくと驚いた。
「このゾロアーク すごい怪我!」
はどうだん1発ぐらいのダメージではなくものすごいダメージを食らっていた。その様子を見てるとゾロアークがアキナをふっ飛ばし起き上った。このキズで起き上るのはすごい。
『か… え…、。 せ』
テレパシーでそうナオキとアキナに聞こえた。そしてまたナイトバーストを繰り出した。その時もずっと「かえせ かえせ」とテレパシーで伝わってくる。そして二人に攻撃をしているとゾロアークにレーザーが飛んできた。だが足に食らってしまい固まり動けなくなった。そしてレーザーが出てきた方向から二人出てきた。
「おっと 人がいるじゃないか! これは面倒なことに」
「だからやめとけばよかったのに…。」
「速く捕まえて逃げればいいだけだろ」
すると捕獲用レーザーをまた向ける。それを見たアキナはルカリオに指示をする。

「ルカ あの機械にはどうだん」
「シビルドン 守って」
はどうだんを女の方のポケモン シビルドンの守るでガードする。
「あなた達 一体ゾロアークに何する気?」
「お前たちには関係な…」
「俺たちはポケモンハンターだ。そして俺の名はZ(ジイ)だ。そしてこっちの女はナギって言うんだ」
女の方が関係ないと言おうとすると男の方がふつうにベラベラとしゃべってしまう。女の方はあきれた顔をする。
「お前がベラベラしゃべるから 有名になったんだぞ。自覚あるのか…」
「はいはい すいませんよ。とりあえずゾロアーク捕獲しようぜ」
そして捕獲用レーザーをゾロアークに向けてきた。


アマテル(小説) 第19話

アマテル(小説) 第17話
最近 アメーバピグで自分の家に迷路を作成
してみました
 


ゴールは僕が立っているところです(テレビがあるとこ
一見簡単そうに見えて難しいけど簡単です
すごい人は2分でクリアしました
後の人はだいたい20分~30分はかかってます
てかリタイアした人多かったw
とりま上級者には簡単かもしれませんが
初心者、中級ぐらいの人なら楽しめるかもしれません
よかったらやってね

おまけ
 
はいこういうことできるんですねw
では終わり


そうだ僕の家来たら「きたよ」してね(オイオイ
とかいいながら3枚の写真見せますが
なにか??(オイオイ



デカマムってやつですが
でかすぎですな
ツールとか使ってるんでしょうかw?
そういうのくわしくないからシラネ

 

来れ面白いでしょ
なんかちょうどあいてたから写真とってみた
僕が「ミニマム」使って小さくなり
うつってますねw
イイダロオ(え


 
パンダ君ですね
このパンダ君 レアらしくてのるのに10分ぐらい
ならんでとった
思い出の1枚ですね
はい なにか言いたいことありますか??