イカン アメーバじたいあまりやらない状況になってきた(-_-;)
ピグがなくなるせいでやる気がうせるww
まあブログは頑張りますし
ピグも作りなおしてみますしね
では小説始まり



第54話 「バトルコンテスト 実力者エリ」




「アキナさん すいません。面倒な事に巻き込んでしまって」
「いいよいいよ別に。(チェ 食べ物食べたかったな…)それにさんずけで呼ばなくていいよスパール」
そんな雑談をしながら試合申し込みの受付の方に行った。
「ナオキ様 アキナ様 スパール様ですね。登録完了となります。ルールを説明させてもらいますね。今大会は3人グループの大会で一人ずつ試合をさせてもらい3分間精一杯にバトルをさせてもらいます。そして今大会はビューティフルポイントというものも用意させております」
「「「ビューティフルポイント?」」」
「ビューティフルポイントとはきれいな攻撃、うまい防御、よけかた、戦略などすごいことをすればつくポイントですね。そして3人の合計ビューティフルポイントが大きい方が勝利となります。そして一発逆転が『B(ブレイク)』です。Bとは3分間の間にポケモンを戦闘不能にすれば効果が発揮されるものです。Bが発生すると戦闘不能になった方のビューティフルポイントが0(最初から)となります。これらを使って頑張ってください」




「結局どういう事なんだよ?」
外でポケモンの準備をしながらナオキが質問した。
「聞いてなかったの?。まあさ簡単にいえばバトルコンテストだね。(ポケモンコンテストの進化番)3分で相手を戦闘不能にできる自信がないならきれいさや戦略などでビューティフルポイントを少しずつ増やせって事だね。そして大事なのが3人の戦う順番だね。いくらビューティフルポイントあっても最後の人が戦闘不能で負けたらいけないし、やっぱり最後のポケモンは…」
「強いポケモンか防御が高いポケモン!」
「そゆこと♪。じゃあ各自持ってるポケモン出そうか(私は全匹は出さないけど…)」
そして3人とも 一斉にポケモンを出し始めた。するとスパールのポケモンはバニリッチしか出ていなかった。
「僕 1匹しか持ってないんだよね。このバニリッチしかさ…」
「でもそいつ強いしじゅうぶんなんじゃねえの? アキナあいつも出す方がいい?」
ナオキが出したのは ユニラン、チェリンボ、トロピウス、ゾロアだった。だが最近もう1匹捕まえていたのだ。スパールは期待していた。
「何後持ってるの?」
「まあ珍しくて強いポケモンなんだけど…。この大会じゃ1回も戦わないと思うな…。だからナオキ出さなくていいよ。まあ守るができるチェリンボあたりが最後の砦がいいんじゃない?」
おもいっきり戦いたい気持ちだが防御ばかりの最後の砦なんてやる気はしないが今日はスパールのために仕方なく受け入れた。
「じゃあ私たちは交互に入れ替えにしましょうか。戦う人毎回同じだと最後らへんにスパールのバニリッチに相性いいポケモンとか使ってくるかもしれないし」
「分かったよ。アキナ(すごい知識だ)」
スパールがそう思いながら感心していると後ろの方からざわつきが聞こえてきた。



「おお 本物だ。あの3人の中にいる一人バトルコンテストで有名なエリさんじゃないか!」
「これじゃ優勝はもう決まったものだな」
「エリさん 頑張れ~」
にぎやかに野次馬達が騒いでいる。ナオキ達も様子を見に行こうとしたらエリの方からよってきた。
「あなたがたも参加されるんですか?」
「はい 優勝を狙ってね」
スパールがエリに答えるとエリは笑いだした。
「アハハ 無理無理。そんなひ弱そうなバニリッチじゃやるだけ無駄だって。せいぜい頑張れば。じゃあね」
挑発言葉を何個か重ねてエリはその場を離れた。
「は~い頑張ります。性格ゴリラ女さん」
そのスパールの発言に対しエリは止まった。
「ムカ 誰がゴリラ女よ。ひ弱男」
「ムカ そこの君しかいないよ」
「ナオキ 逃げよう。あかの他人のふりでもして逃げよう」
「え…。おぉ…」
アキナとナオキは変な状況になってきたから静かに逃げて行った。
「私はずっと1番最初に戦うわ。完封なきまでボコしてあげるわ」
「どうせ1番最初に負けるから僕とは当たらないと思いますよ。それでは」
堂々とスパールは歩いて行った。周りから「誰だあいつは!」や「許せない奴だ」という周りの声がいっぱい聞こえてきた。エリはスパールに「ベー」として挑発した。




「ナオキ、アキナ。僕がずっと1番最初に戦うからな。文句ないよね?」
「「へいへい」」
いらついてる顔を見せながらスパールは提案した。そして戦いは始まった。



(続く)