第50話も超えた事だしそろそろ
小説保管ページ更新にキャラ紹介2を書きたいと思います
春休みまでには仕上げたいと思います
第51話 「ナオキとスパールの過去」
「僕も動きには自信あるんだけど 君には勝てないな」
「なんかてれるn…。静かに!」
とちゅうでナオキが会話をやめる。二人は静かに隠れていた。
「早く探せ。一体どこに行ったんだ」
先ほどの黒服の集団だった。やはりこの少年は追われているんだ。ナオキは確信した。そして集団がいなくなったらまたナオキはしゃべりだす。
「あれは一体 何ものなんだ?」
「えっと… 僕のボディーガードですよ」
「え? ボディーガード?」
ナオキの予想ではもっと悪い奴らだと思っていたがボディーガードとは…。
「僕さ 今城を抜け出して逃げてるんだよね。それで僕のボディーガードとか執事とかが探してるんだよ」
「大変だな」
「あれ分かる? てっきり『うらやましいな』とか言われると思ったんだけどね。僕 スパール。これでも王子様って奴ね」
ナオキはスパールをじーっと見ていた。白くてきれいな服装。黒いメガネ。自分とは違うことがよく分かる。
「あ このメガネ。別に目が悪いわけじゃないよ。ほら」
渡されたメガネをナオキはかけることにした。ナオキは目が悪くないから見にくいだろうなと思ってかけると 薄暗くて見にくかった。
「薄暗いメガネ? どういうこと?」
「このメガネ。見にくくするためのなんだよね。僕の目見やすくて 使い続けると目痛くなるんだよ。だからそれの補助てきなもの。そういや君の名前は?」
「俺はナオキ。よろしくな」
「ナオキ!!!」
スパールの様子が変わった。
「ナオキ。小さい時にミオシティへ来た事ないか?」
「え? 別にないな。正直始めてきたしなシンオウ地方すら」
「そっかなんだ。気のせいか」
ナオキは何の事かまったくわからなかった。スパールは小さい時の事を思い出していた。
「こいつをいじめるな。いじめるなら俺が相手になる」
「ハア ハア。大丈夫か?」
「そうか怪我なくてよかったよ」
「俺はナオキ。よろしくな」
「また会おうな スパール」
小さい時僕を助けてくれたのはナオキ…。もしかして今目の前にいるのがナオキ? そして今立っているナオキを見た。
「本当にミオシティに来たのは始めてなの? ほら6歳ぐらいに会ったじゃないか。僕を助けてくれたじゃないか」
「6歳ぐらいの時?」
記憶を思い出すかのようにナオキは考えた。
「(6歳の時はガレンとあって そのまま10歳になって旅して。あれその前は俺何してたんだ。5歳ぐらいは何してたんだ)」
急にナオキは頭が痛くなった。
「頭が痛い…。」
「大丈夫? 少し安静にしよう」
スパールの言われた通り 壁にもたれながら休むことにした。急な頭痛。記憶を思い出そうとすると拒むように頭痛がくる。だけどナオキは思い出した。
「思い出したよ。俺は1回ミオシティに4人で来たことある。俺とエイミー。それと後二人…。誰だっけな。そん時に臆病なスパールとあったけな?」
「そうそう。観光で来たとか言って子供3人と父で来てたね」
「子供 3人で?(もう一人誰なんだ…)」
ナオキが考えているとスパールは例を言いだす。
「今の僕があるのはナオキが助けてくれたからだよ。ありがとね」
「いまいち覚えてないんだよな。スパールに会った時しか覚えてないな」
「えー。まったく覚えてないじゃん」
(続く)
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春休みまでには仕上げたいと思います
第51話 「ナオキとスパールの過去」
「僕も動きには自信あるんだけど 君には勝てないな」
「なんかてれるn…。静かに!」
とちゅうでナオキが会話をやめる。二人は静かに隠れていた。
「早く探せ。一体どこに行ったんだ」
先ほどの黒服の集団だった。やはりこの少年は追われているんだ。ナオキは確信した。そして集団がいなくなったらまたナオキはしゃべりだす。
「あれは一体 何ものなんだ?」
「えっと… 僕のボディーガードですよ」
「え? ボディーガード?」
ナオキの予想ではもっと悪い奴らだと思っていたがボディーガードとは…。
「僕さ 今城を抜け出して逃げてるんだよね。それで僕のボディーガードとか執事とかが探してるんだよ」
「大変だな」
「あれ分かる? てっきり『うらやましいな』とか言われると思ったんだけどね。僕 スパール。これでも王子様って奴ね」
ナオキはスパールをじーっと見ていた。白くてきれいな服装。黒いメガネ。自分とは違うことがよく分かる。
「あ このメガネ。別に目が悪いわけじゃないよ。ほら」
渡されたメガネをナオキはかけることにした。ナオキは目が悪くないから見にくいだろうなと思ってかけると 薄暗くて見にくかった。
「薄暗いメガネ? どういうこと?」
「このメガネ。見にくくするためのなんだよね。僕の目見やすくて 使い続けると目痛くなるんだよ。だからそれの補助てきなもの。そういや君の名前は?」
「俺はナオキ。よろしくな」
「ナオキ!!!」
スパールの様子が変わった。
「ナオキ。小さい時にミオシティへ来た事ないか?」
「え? 別にないな。正直始めてきたしなシンオウ地方すら」
「そっかなんだ。気のせいか」
ナオキは何の事かまったくわからなかった。スパールは小さい時の事を思い出していた。
「こいつをいじめるな。いじめるなら俺が相手になる」
「ハア ハア。大丈夫か?」
「そうか怪我なくてよかったよ」
「俺はナオキ。よろしくな」
「また会おうな スパール」
小さい時僕を助けてくれたのはナオキ…。もしかして今目の前にいるのがナオキ? そして今立っているナオキを見た。
「本当にミオシティに来たのは始めてなの? ほら6歳ぐらいに会ったじゃないか。僕を助けてくれたじゃないか」
「6歳ぐらいの時?」
記憶を思い出すかのようにナオキは考えた。
「(6歳の時はガレンとあって そのまま10歳になって旅して。あれその前は俺何してたんだ。5歳ぐらいは何してたんだ)」
急にナオキは頭が痛くなった。
「頭が痛い…。」
「大丈夫? 少し安静にしよう」
スパールの言われた通り 壁にもたれながら休むことにした。急な頭痛。記憶を思い出そうとすると拒むように頭痛がくる。だけどナオキは思い出した。
「思い出したよ。俺は1回ミオシティに4人で来たことある。俺とエイミー。それと後二人…。誰だっけな。そん時に臆病なスパールとあったけな?」
「そうそう。観光で来たとか言って子供3人と父で来てたね」
「子供 3人で?(もう一人誰なんだ…)」
ナオキが考えているとスパールは例を言いだす。
「今の僕があるのはナオキが助けてくれたからだよ。ありがとね」
「いまいち覚えてないんだよな。スパールに会った時しか覚えてないな」
「えー。まったく覚えてないじゃん」
(続く)