最近 あまりコメントとかいけなくてすいません
忙しくてねwww



第41話 「クロガネジム VSヒョウタ」


「皆 ありがとう。これで化石復活マシンは無事だよ」
見事にシップウ団達を捕まえ 警察にひきわたしたとこだった。
「じゃあヒョウタさん 俺と勝負してくれよ」
「ヘビー 先に勝負するのは俺だ」
「いーや 俺だ。お前は下がってろ」
お互いいがみ合いになってしまう。ヒョウタはどっちと戦うと考えてると一ついい案を思いついた。
「じゃあさ 君達3人いっきに勝負するってのはどうだい?」
「「「え?」」」


「要するにだ。僕はポケモンを3匹使うけど君達は1匹ずつだ。そのかわり二人が負けても僕のポケモン3匹戦闘不能になったらそちらの勝ち。戦闘は1対1のシングル。チャレンジャー(3人)は交代ありってとこかな」
「そんな戦い方でいいんですか?」
アキナがヒョウタに聞く。するとヒョウタはニッコリしながら返す。
「これはチームワークも試されるからいけるよ」
「って事は俺がポケモンを2匹倒しても そのままアキナとヘビーが負けたら俺もジムバッチもらえないということなのか?」
「まあそれはないけど これの逆パターンがありそうだな」
「なんだと…」
ナオキの問いかけに向かってヘビーが突っ込む。チームワークが決して悪いわけではないがいいとも言えなかった。


「では最初に来るのは誰かな?」
「じゃあ僕がいってくるよ」
1番最初に手をあげたのはアキナだった。ゆっくりバトルステージに上がる。
「悪いね 今日は定休日だし審判いなくて」
「いや 大丈夫です」
「ではいくよ。出て来い ラムパルド」
ここは岩ジムのジムリーダーヒョウタ。彼が得意とするのは岩タイプのポケモン。そしてアキナが繰り出したのは相性の悪いウォーグルだった。
「(やはりこの子は何かを秘めてる。)じゃあ行くよ」
「はい」
そして静まりかえる。そしてヒョウタが指示した。
「ラムパルド しねんのずつき」
素早い動きで ウォーグルに当てに来る。
「ウォーグル ふきとばし」
ラムパルドはヒョウタのモンスターボールに戻り アーケオスが出てきた。
「(ほお ふきとばしか。僕の手持ち確認というとこか)」
「もう1回 吹き飛ばし」
またアキナのウォーグルのふきとばしが炸裂 次に出てきたのはダイノーズだった。そしてヒョウタの手持ちはすべて出てしまった。
「戻れ ウォーグル」


そして後ろにいるヘビーに手を当てた。
「上等だ。これで手持ち全部わかったぞ。後は任せろ」
「どうせ全部岩タイプだし確認する必要あったのかよ(ボソ」
そしてヘビーがバトルズテージに足をおく。
「出て来い ギャラドス」
「ハイドロポンプだ」
ギャラドスの強烈なハイドロポンプがダイノーズに向かって発射される。
「ダイノーズ よけてとおせんぼう」
「とおせんぼうをここで使うのか…。どういうことだよアキナ」
「僕だって知らないよ。だけどとおせんぼうが使えるならウォーグルの時に何故しなかったんだろうか。」
ヘビーとヒョウタの戦いを見ながらナオキ達はつぶやいていた。そしてヘビーがッフとつぶやく
「ヒョウタさん そのダイノーズでんじほうを覚えてますよね?」
「! その通り。岩ジムは岩技だけではないということだ」
「だけどでんじほうの命中率は高くない。当たらなければ怖くないさ」
アキナの表情が変わる。アキナは察知したんだ。
「たぶん あのダイノーズ…」
「どうしたんだ アキナ?」
「じゃあそろそろいくね。ロックオン」
ギャラドスに狙いの表示が首元に出現した。ロックオン 次の攻撃が必ず当たる技だ。
「ロックオンを覚えていただと!?」
「でんじほうだ」
威力がたかいでんじほうが放出された。よけるのは不可能、モンスターボールにも入れれない
そして水と飛行タイプのギャラドスには高威力のでんじほうは災厄な組み合わせとなる。


(続く)