おお 40話にやっと入りましたね
これからも頑張って書いていきます。
第40話 「能力と特殊な能力」
「ブルンゲル ダブルハイドロポンプよ♪」
「チェリンボ 守る」
ダブルの水技高威力のハイドロポンプは守ってもチェリンボにはかなりきいた。
「ギャラドス りゅうのはどうだ」
「ヘビー助かった いちおな」
「なかなか君達やるね。じゃあ本気出そうかな♪」
アクアブルーがしゃべった時、気球船がジムの方角へ戻っていく。どうやらアキナ達は成功したんだ。
「あちゃー。使えないやつらばかりね。ここは退却しようかな♪」
「お前は牢獄行きだ。逃がさねえよ。ギャラドス ハイドロポンプ」
「さようなら♪」
とっさにブルンゲル2匹をモンスターボールへしまい自分はハイドロポンプをよけ走って逃げていった。
「くっそ 逃げられた」
「結果オーライだ。化石復活マシンも無事そうだし飛行船の方行くぞナオキ」
「へいへい」
いまいち納得できないけど まずアキナ達の方へ行くことにした。
「よし成功だ。アキナさんのおかげだよ」
飛行船を無事 運転してヒョウタとアキナは化石復活マシンをジムに戻そうとしていた。そしてアキナに例を言おうとしたらそこにアキナの姿はなかった。
「あれ アキナさん。どこに行ったんだろう?」
「君達二人は速く逃げなよ」
「俺達を捕まえなくても いいの…か」
アキナは先ほどのしたっぱをすぐ近くの小さな部屋につれていって話していた。
「勘違いしないでね。私の事ばらされたくないから捕まってもらったら困るだけよ。どうせこの事言うんでしょ?」
「じゃあ俺達を逃がしたらお前の事をシップウ団に言うぞ。アキナ いや『破滅への神』」
「『破滅への神』って特殊な人間でレップウ団隊長ザギアの特殊な子供の事か」
アキナは二人の話にとまどいを少し見せたが すぐに顔が戻った。
「お前が持っている剣こそ。特殊な能力か!」
「な~んだ。そこまで知ってるんだ。なら手段はとわないよ」
剣をアキナは手から 出現させて首のギリギリのとこまで持ってきた。
「だけど剣を出すぐらいなら普通の能力でもできるさ。私のは変わってて剣で刺した者の記憶を削除できるのさ。安心して死なないから」
そしてアキナは片方のしたっぱに剣をさす。先ほど刺された時とは光景はまったく変わらないように見えた。
「君の記憶 美味しかったよ。ふ~んここに5つ中一つの破滅の石板が置いてあるのか。しかもこの部屋か。もっときれいに保管してもらいたいね」
奥にあるダンボールの中に破滅への石板は入っていた。
「何故 そこが分かったんだ!?」
「あれ言ってなかった? この剣で記憶を削除できる、そしてその人の記憶をもらうことができるんだよ。おかげで色々知れたよ。じゃあ君も記憶削除するよ」
「や… やめろぉぉぉぉ」
「アキナさん どこに行ってたんだい?」
「少し 使えそうなものがあるか見てただけだよ」
そして無事に気球船は着地準備に入った。
「で 使えそうなものはありましたか?」
「いや何もなかったよ」
自分のしょっているリュックサックには「破滅への石板」が一つ入ってることを秘密にした。
「(今私が『破滅への石板』を1つ所持していて もう一つはナオキが所持。後は不明ってとこか)」
「アキナさん?」
「え はい 何ですか?」
「着地するから 捕まってくださいね」
そして無事 化石復活マシンは戻り 警察の方々がきて気球船に乗っていたしたっぱ3人はおとなしく捕まった。だがおかしなことにしたっぱの二人は「何も分からない」としか言わないという真実を知るのはこの事件の後日の話しであった
(続く)
これからも頑張って書いていきます。
第40話 「能力と特殊な能力」
「ブルンゲル ダブルハイドロポンプよ♪」
「チェリンボ 守る」
ダブルの水技高威力のハイドロポンプは守ってもチェリンボにはかなりきいた。
「ギャラドス りゅうのはどうだ」
「ヘビー助かった いちおな」
「なかなか君達やるね。じゃあ本気出そうかな♪」
アクアブルーがしゃべった時、気球船がジムの方角へ戻っていく。どうやらアキナ達は成功したんだ。
「あちゃー。使えないやつらばかりね。ここは退却しようかな♪」
「お前は牢獄行きだ。逃がさねえよ。ギャラドス ハイドロポンプ」
「さようなら♪」
とっさにブルンゲル2匹をモンスターボールへしまい自分はハイドロポンプをよけ走って逃げていった。
「くっそ 逃げられた」
「結果オーライだ。化石復活マシンも無事そうだし飛行船の方行くぞナオキ」
「へいへい」
いまいち納得できないけど まずアキナ達の方へ行くことにした。
「よし成功だ。アキナさんのおかげだよ」
飛行船を無事 運転してヒョウタとアキナは化石復活マシンをジムに戻そうとしていた。そしてアキナに例を言おうとしたらそこにアキナの姿はなかった。
「あれ アキナさん。どこに行ったんだろう?」
「君達二人は速く逃げなよ」
「俺達を捕まえなくても いいの…か」
アキナは先ほどのしたっぱをすぐ近くの小さな部屋につれていって話していた。
「勘違いしないでね。私の事ばらされたくないから捕まってもらったら困るだけよ。どうせこの事言うんでしょ?」
「じゃあ俺達を逃がしたらお前の事をシップウ団に言うぞ。アキナ いや『破滅への神』」
「『破滅への神』って特殊な人間でレップウ団隊長ザギアの特殊な子供の事か」
アキナは二人の話にとまどいを少し見せたが すぐに顔が戻った。
「お前が持っている剣こそ。特殊な能力か!」
「な~んだ。そこまで知ってるんだ。なら手段はとわないよ」
剣をアキナは手から 出現させて首のギリギリのとこまで持ってきた。
「だけど剣を出すぐらいなら普通の能力でもできるさ。私のは変わってて剣で刺した者の記憶を削除できるのさ。安心して死なないから」
そしてアキナは片方のしたっぱに剣をさす。先ほど刺された時とは光景はまったく変わらないように見えた。
「君の記憶 美味しかったよ。ふ~んここに5つ中一つの破滅の石板が置いてあるのか。しかもこの部屋か。もっときれいに保管してもらいたいね」
奥にあるダンボールの中に破滅への石板は入っていた。
「何故 そこが分かったんだ!?」
「あれ言ってなかった? この剣で記憶を削除できる、そしてその人の記憶をもらうことができるんだよ。おかげで色々知れたよ。じゃあ君も記憶削除するよ」
「や… やめろぉぉぉぉ」
「アキナさん どこに行ってたんだい?」
「少し 使えそうなものがあるか見てただけだよ」
そして無事に気球船は着地準備に入った。
「で 使えそうなものはありましたか?」
「いや何もなかったよ」
自分のしょっているリュックサックには「破滅への石板」が一つ入ってることを秘密にした。
「(今私が『破滅への石板』を1つ所持していて もう一つはナオキが所持。後は不明ってとこか)」
「アキナさん?」
「え はい 何ですか?」
「着地するから 捕まってくださいね」
そして無事 化石復活マシンは戻り 警察の方々がきて気球船に乗っていたしたっぱ3人はおとなしく捕まった。だがおかしなことにしたっぱの二人は「何も分からない」としか言わないという真実を知るのはこの事件の後日の話しであった
(続く)