少し前からやる予定だったんですが
短期連載の小説をやらせてもらいます
20話ぐらいで終わらしますw
これはデットエンディングにしたいと思います(ェ
まー興味ある方はゆっくり見てね
今回はあらすじというか 始まる前のシナリオというかw


第0話 「プロローグ」

「隼人(はやと) 早く準備しなさい」
「… zzz」
「隼人!!」
ベットでゆっくり寝てる僕をお母さんは毛布を取り上げ 起こされた。
「さ… 寒っ」
「いつまでも寝てないで着替えたり、歯磨きしなさい」
「は~い… zz…」
返事をしながらも僕はまた寝ようとする。だけど違和感にきずいた。自分の近くに
毛布がないことだ。
「(お母さん 毛布どこやったんだ…)」
僕は布団がベットの下の方にいってるのにきずかず 寝れなかった。
「もうダメだ。起きよう」
そして僕はゆっくり立ち上がり 着替えて、歯磨きなどをしてイスに座った。


「はい ご飯」
お母さんはイスでボートしてる僕にご飯を置いた。半分寝かけながら飯を食べた。
「お母さん 11月ってのに少し寒くない?」
「そう? まだ寒くないよ」
僕は寒さに敏感。寒がりというやつだ。
「まーそんなことは置いといて、今日から私の知り合いの家へ行ってもらうからね」
「へいへい 分かってますよ」
実はゆうと お母さんの仕事の都合で僕を知り合いの家へ行く予定になっている。というかもう転校だ。母とも会えなくなるのか…。それでその家には昔もいそうろうした覚えがある。だけどその時の記憶がほとんどないんだ。
「(そんなの4年前の小学1年生ぐらいの話だから覚えてなくて普通か…)」
そんなことを考えながら僕は朝食をすませた。いよいよ出発だ。実は地味に楽しみなんだよな。もう覚えてないけど僕と同級生が知り合いの家にいるからだ。




そして車で出発した。僕の家から約2時間ぐらいの結構 遠い距離だ。北海道から沖縄とかよりはだんぜん近いけど…。そして知り合いの家へついた。
「お母さん 挨拶しなくていいの?」
僕をその家におろして お母さんはそのまま走ろうとしてた。
「ごめんね 会社の都合で用事があるんだよ」
「お母さん… また会えるよね? 父のようには見捨てないよね」
その時 僕は父の事を思い出していた。どうしてこんなことを言ったのか自分でも分からなかった。
「… 大丈夫。また会えるからね」
そしてお母さんは車でいってしまった。
「(隼人は… ここで父の事やあの少女の事を思い出さないといいんだけど…)」
隼人の母は車で走りながらひそかにそう思っていた。


「よし いこう」
インターホンを僕はならした。すると僕と同じぐらいの同級生が出てきた。
「おお まってたぜ。速くあがれ。あがれ」
僕の背中を押し 部屋の中に入れた。この態度にこの感じ こいつは。
「もしかして岡田か?」
「当たり前じゃねえか。隼人の事は俺の親から聞いてたぜ」
こいつは僕の小さい時の知り合い。ここにいそうろうしてた時によく遊んだもんだ。全然変わってないな。
「あれ親とかいねえの?」
「え ああ。 母は買い物で父は遊びに行ってるよ。そんなことより遊ぼうぜ」
「じゃあこれとかで遊ぼうよ」


そうして僕の新たな生活が始まる。