第16話 「迷いの森! ゾロアVSニューラ!!」
おたがいがぶつかり ものすごい電撃が雲に行く。そして電撃でケーシィにユニランが見えない。そして電撃がなくなると 2匹とも倒れていた。
「戻れ」
ナオキがモンスターボールに戻すとナインの方を見る。
「ケーシィ ありがとう。ゆっくり休んでくれ」
「… チェリンボ 行って来い」
「GO ヒノアラシ」
チェリンボには相性が悪いヒノアラシが相手。だが今は雨が降ってるから威力は半減される。反対にフレアドライブの反動で体力を消耗してるヒノアラシの方がピンチなのかもしれない。
「ヒノアラシ でんこうせっかで回れ」
素早い動きでチェリンボの周りをまわりだす。
「後ろへ回れ」
「後ろにエナジーボール」
後ろへ回ったヒノアラシげナオキに指示でエナジーボールがヒノアラシへあたる。
「チェリンボ マジカルリーフ」
マジカルリーフは攻撃がかならず当たる技。マジカルリーフはエナジーボールを食らったヒノアラシに当たる。
「フレアドライブで決めろ」
「せいちょうだ」
フレアドライブが見事に衝突する。だがチェリンボは耐える。
「マジカルリーフ」
「かわせ」
マジカルリーフをギリギリでヒノアラシはかわす。そしてフレアドライブのかまえになる。3回目のだ。
「フレアドライブ」
「エナジーボール」
エナジーボールがヒノアラシにぶつかるが そのままチェリンボへフレアドライブがぶつかる。倒れたのはヒノアラシだった。
「お疲れ ヒノアラシ 最後までありがとう」
「GO ニューラ」
(また相性が悪いポケモンか…)
ヒノアラシもニューラもチェリンボにしては相性が悪い。しかも氷タイプは雨でも別に威力も下がらない。すると雨がやむ。だがまったく意味のないことだ。
「ニューラ だましうち」
ニューラが指を差した 方を見ると攻撃された。これこそだましうち。
「チェリンボ エナジーボール」
「ニューラ れいとうパンチ」
技をうけながらもニューラはれいとうパンチをチェリンボへやる。するとチェリンボが凍ってしまう。どうやら戦闘不能になったようだ。
「戻れ チェリンボ。お前の勝ちだ じゃあな」
戻してバトルが終わりかと思うと ゾロアがしゃべりだした。
『ぼくもバトルしたいぞ』
「じゃあ 勝手にやってろ。アキナ行くぞ」
ゾロアの言葉を適当に返して そのまま歩こうとする。
「せっかくだし ゾロアでバトルすればいいじゃない~」
『お前でもいいぞ。早くしろ』
偉そうな態度をとったゾロアでナオキは仕方なくバトルを再開した。ナオキは図鑑でゾロアの技を見ていた。
「こ これは!」
思わず 声をあげてしまう。このゾロアは変わった技を覚えていたからだ。そしてバトルが再開する。
「ニューラ みだれひっかき」
「! ゾロア こっちもみだれひっかき」
おたがいみだれひっかきを覚えていて 両者ともみだれひっかきを繰り出す。はげしいひっかきあいが…。
「ニューラ だましうち」
ニューラがまた指をさす。すると反対にゾロアも指をさし始める。ゾロアもだましうちを覚えていたようだ。そして反対にニューラがだましうちを食らう。
「ニューラ みだりひっかき」
「ゾロア カウンター」
みだれひっかきの威力を倍返しで返す。それがニューラの方へかえってくる。
「ニューラ カウンター」
同じくニューラもカウンターを覚えていた。今まで技を3つ同じということだ。
「こんなバトルもあるんだ…」
アキナが少し小さな声でつぶやいた。そしてニューラがカウンターで返すと ゾロアにほかの指示をする。
「ゾロア あなをほる」
あなをほりだして姿を隠す。そして後ろから出てきて攻撃、そしてまたもぐる。
「ニューラ れいとうパンチの準備だ」
ナインはあなをほるを食らった同時にれいとうパンチを決める作戦に入る。するとゾロアは真正面からニューラに攻撃する。あなをほるがヒットしたと思いきやれいとうパンチをゾロアの顔に命中させる。
戦いの結末は!
アマテル(小説)第17話
アマテル(小説) 第15話
おたがいがぶつかり ものすごい電撃が雲に行く。そして電撃でケーシィにユニランが見えない。そして電撃がなくなると 2匹とも倒れていた。
「戻れ」
ナオキがモンスターボールに戻すとナインの方を見る。
「ケーシィ ありがとう。ゆっくり休んでくれ」
「… チェリンボ 行って来い」
「GO ヒノアラシ」
チェリンボには相性が悪いヒノアラシが相手。だが今は雨が降ってるから威力は半減される。反対にフレアドライブの反動で体力を消耗してるヒノアラシの方がピンチなのかもしれない。
「ヒノアラシ でんこうせっかで回れ」
素早い動きでチェリンボの周りをまわりだす。
「後ろへ回れ」
「後ろにエナジーボール」
後ろへ回ったヒノアラシげナオキに指示でエナジーボールがヒノアラシへあたる。
「チェリンボ マジカルリーフ」
マジカルリーフは攻撃がかならず当たる技。マジカルリーフはエナジーボールを食らったヒノアラシに当たる。
「フレアドライブで決めろ」
「せいちょうだ」
フレアドライブが見事に衝突する。だがチェリンボは耐える。
「マジカルリーフ」
「かわせ」
マジカルリーフをギリギリでヒノアラシはかわす。そしてフレアドライブのかまえになる。3回目のだ。
「フレアドライブ」
「エナジーボール」
エナジーボールがヒノアラシにぶつかるが そのままチェリンボへフレアドライブがぶつかる。倒れたのはヒノアラシだった。
「お疲れ ヒノアラシ 最後までありがとう」
「GO ニューラ」
(また相性が悪いポケモンか…)
ヒノアラシもニューラもチェリンボにしては相性が悪い。しかも氷タイプは雨でも別に威力も下がらない。すると雨がやむ。だがまったく意味のないことだ。
「ニューラ だましうち」
ニューラが指を差した 方を見ると攻撃された。これこそだましうち。
「チェリンボ エナジーボール」
「ニューラ れいとうパンチ」
技をうけながらもニューラはれいとうパンチをチェリンボへやる。するとチェリンボが凍ってしまう。どうやら戦闘不能になったようだ。
「戻れ チェリンボ。お前の勝ちだ じゃあな」
戻してバトルが終わりかと思うと ゾロアがしゃべりだした。
『ぼくもバトルしたいぞ』
「じゃあ 勝手にやってろ。アキナ行くぞ」
ゾロアの言葉を適当に返して そのまま歩こうとする。
「せっかくだし ゾロアでバトルすればいいじゃない~」
『お前でもいいぞ。早くしろ』
偉そうな態度をとったゾロアでナオキは仕方なくバトルを再開した。ナオキは図鑑でゾロアの技を見ていた。
「こ これは!」
思わず 声をあげてしまう。このゾロアは変わった技を覚えていたからだ。そしてバトルが再開する。
「ニューラ みだれひっかき」
「! ゾロア こっちもみだれひっかき」
おたがいみだれひっかきを覚えていて 両者ともみだれひっかきを繰り出す。はげしいひっかきあいが…。
「ニューラ だましうち」
ニューラがまた指をさす。すると反対にゾロアも指をさし始める。ゾロアもだましうちを覚えていたようだ。そして反対にニューラがだましうちを食らう。
「ニューラ みだりひっかき」
「ゾロア カウンター」
みだれひっかきの威力を倍返しで返す。それがニューラの方へかえってくる。
「ニューラ カウンター」
同じくニューラもカウンターを覚えていた。今まで技を3つ同じということだ。
「こんなバトルもあるんだ…」
アキナが少し小さな声でつぶやいた。そしてニューラがカウンターで返すと ゾロアにほかの指示をする。
「ゾロア あなをほる」
あなをほりだして姿を隠す。そして後ろから出てきて攻撃、そしてまたもぐる。
「ニューラ れいとうパンチの準備だ」
ナインはあなをほるを食らった同時にれいとうパンチを決める作戦に入る。するとゾロアは真正面からニューラに攻撃する。あなをほるがヒットしたと思いきやれいとうパンチをゾロアの顔に命中させる。
戦いの結末は!
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