第3話 「カントーリーグ決勝戦 ナオキVSヒロシ」

「いくんだ ゴスト」
「いけ ローズ」

決勝戦の幕が開け ナオキはゴストというニックネームのゲンガー。もう一人のトレーナー ヒロシはローズという名のオオスバメを出してきた。
「戻れ ゴスト」
「!」
(お前のシャドボールを決めるには 相手がノーマルではダメだ。もう少し待ってくれ)
「行って来い ヨルノズク」
出てきたポケモンはふくろうポケモンと言われてる ノーマル ひこうタイプのヨルノズク。オオスバメと同じで空に羽ばたいている。
「あえて同じタイプ! おもしろいよナオキ」
「こっちも楽しいよ ヒロシ ヨルノズク さいみんじゅつ」
「かげぶんしんでかわせ」
ヨルノズクのさいみんじゅつをヒロシはかげぶんしんで見事に回避した。だがナオキはその様子をニヤっとしながらヨルノズクに指示をした。
「ヨルノズク みやぶるからのさいみんじゅつ」
ヨルノズクのみやぶるでかげぶんしんが消えて オオスバメは1ひきになった。そこにさいみんじゅつがうまくヒットした。
「どうだ 特性根性があっても眠ってるから無理だよ。1ひきはもらった」
特性 根性は状態異常の時に攻撃力が1.5倍になる技。だが眠ってるので動けない。
「ヨルノズク しねんのずつき」
念力をまとってオオスバメにぶつかる。眠ってるオオスバメには直撃。そしてヨルノズクの決め技に入った。
「ヨルノズク ゴットバード」
ヨルノズクがゴットバードのたいせいに入った。ターンはかかるが威力が高い技として有名。
「ローズ 起きろ。あ! そうだった。ローズ ねごと」
ねごと この技は眠っててもランダムだが技が出せる技。だがいい技が出るかが分からない。するとオオスバメの周りに羽が出た。これは羽休め。体力を回復する技だ。
「ねごとだと! だがいける。ヨルノズク ゴットバード」
「ローズ ねごと」
出た技は素早いが威力が小さい でんこうせっかだった。そして二つともぶつかり煙が出た。そして残ってたポケモンは!
「ヨルノズク 戦闘不能。オオスバメの勝ち」
「な!…。」
あまりにも実力がちがうと感じたのはそこからだった。
「ありがとう ヨルノズク。十分役に立ったからな」
「戻れローズ いけ ジッポ」
出てきた瞬間炎を噴き出した。羽もありなかなかでかいリザードン。
「こっちはバシャーモだ」

「先制だ ブレイズキック」
「ジッポ こわいかお」
バシャーモの素早い動きに反応して こわいかおをリザードンがした。それにひるんで技が出せない。しかも素早さが遅くなった。
「戻ってくれ バシャーモ。いけドラン」
出してきたのはネンドールだった。こわいかおで素早さが特徴なバシャーモを変えて あえて遅いポケモンで行こうという作戦だ。
「ジッポ ドラゴンクロー」
「テレポートでかわすんだ。まずは様子を見よう」
リザードンは連続でドラゴンクローを使ってくる。だがネンドールのテレポートでかわす。
「空にういて コスモパワーを連続に使え」
「させるな! ジッポ空にとべ」
空のかなり上にテレポートした。そしてコスモパワーを何回も使う。そしてリザードンがきた。
「よし ドラゴンクロー100%だ」
「100%?」
そしてそのドラゴンクローが見事にヒットして 地面に吹っ飛んだ。その煙が客の方にきて見えないぐらいになった。
「ドランーーーーーーーーーーーー」
だがネンドールはその協力なドラゴンクローをうけながら倒れなかった。だがダメージはひどく あと少しで倒れそうだった。
「ドラン パワートリックからだいちのちから」
この技は防御と攻撃力を入れ替える技。コスモパワーで積んだ防御を攻撃力に出来る。
そしてだいちのちからはリザードンはひこうタイプできかないが地面についた 今ならと思い攻撃した。だがそれほどきいてない。
「ドランを入れ替えるべきか…」
するとこちらを見てあるサインをした。それはいきなり回りだすというのだ。
「本当にいいのか?」
だがネンドールは回っている。ナオキはかなり迷ったが 目をつぶりながら指示をした。
「ドラン だいばくはつだ」
そして光り出して大爆発を起こした。

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