今日から予告していたポケモンの小説を始めます
1話 とにかく読んでください
前のブログでやってたのをもう1回やります
アニメみたいな設定なので よろしく
文字間違いある可能性あるので すいません
初心者小説読んでください^^
ターンとかなしで(え



第1話 「ポケモンリーグ カントー地方」

「よって予選はナオキ選手の勝利」

ここはカントーでやってるポケモンリーグというものである。それに出場するには 各場所にあるジムに勝利し ジムバッチをもらう。それを8つ集めるとポケモンリーグに参加できる。今やっているのはポケモンリーグの予選大会。本戦に行くにはここで勝利し 行くしかない。そして予選の決勝が今終わったところだ。倒れてるのはハブネークというヘビの体をしてる毒蛇。それを倒したのはゲンガーだった。
「おい お前 そんな当てずっぽうな作戦じゃ誰にも勝てないぞ」
勝利したナオキはゲンガーをモンスターボールに入れ 立ち去った。
「何だ あいつは…。」
そう ナオキの勝利の仕方はあまりにもひどかった。

数分前
「これから予選勝負を行う シンギ選手対ナオキ選手の3対3。両者ポケモンを」
「いけ カビゴン」
「…。」
シンギ選手はカビゴンを出して ナオキ選手はニューラを出した。するとシンギ選手がすぐに指示した。
「カビゴン はらだいk…。」
「猫だまし」
カビゴンが腹太鼓をしようとしたが すぐに先制技の猫だましで回避した。するとカビゴンはひるんで動けなくなった。その勢いでニューラは連続で攻撃する。
「こおりのつぶて」
ひるんでるカビゴンに速攻で先制技のこおりのつぶてをする。だがひるんだ状態が回復するとシンギ選手も反撃をした。
「カビゴン 今度こそ はらだいこだ」
自分の腹を叩きだし 攻撃力を最大まであげた。その攻撃力は震えが出るぐらいだ。だがナオキはニヤっとし 終わるのを待った。
「カビゴン 火炎放射」
真っ赤な炎がニューラに向かって飛んでく。
「高速移動」
連続で技を仕掛けるカビゴンの火炎放射を高速移動で直進で走りながらかわしている。
「でんこうせっか」
カビゴンの顔面にヒット。だがカビゴンが顔に突っ込んだニューラをつかみ投げ飛ばした。そしてカビゴンの周りにオーラみたいのをまとい シンギは叫んだ。
「これで終わらせるぞ。ギガインパクト」
ニューラは飛ばされてるのでよけることが一切できない。ギガインパクト×腹太鼓の攻撃力の技はニューラに当たり戦闘不能になった。
「ニューラ戦闘不能。 カビゴンの勝ち」
だがナオキは顔色一つ変えずにすぐにニューラを戻した。出したポケモン紫色にいかにも悪そうなポケモンのゲンガーを繰り出した。

「俺の方が有利だな。カビゴ…。」
そう ギガインパクトの振動で動けなくなったカビゴン。ナオキはそれを狙っていた。ポケモンが倒れてでも…。そして速攻でゲンガーはエネルギーをため出した。
「きあいだま」
カビゴンに当たり 戦闘不能になった。
「カビゴン戦闘不能。ゲンガーの勝ち
「カビゴン よく頑張ってくれた。後はまかせろ」
「いけ ブラッキー」
シンギの2匹目は闇にひそんでるといわれるブラッキー。
「ブラッキー だましうち」
「のろい」
ブラッキーのだましうちをうけながら ゲンガーはブラッキーにのろいをかけた。そしてゲンガーからブラッキーがはなれると ブラッキーの体力が減りだした。
「戻れ ブラッキー」
「くろいまなざし」
「なっ…。」
「きあいだま」
モンスターボールに戻そうとするが ブラッキーにははじかれる。くろいまなざしをうけるとボールには戻らなくなるからだ。そしてゲンガーのきあいだまをブラッキーは食らった
「ブラッキー ダメおし」
威力が少ないが攻撃済みなら威力を上げれるいい技だ。先ほどだましうちをあてたので 威力が倍になる。技を受けたゲンガーはよろめきながら倒れそうになった。
「倒れるな! お前の役目はまだ終わってない。きあいだまだ」
この勝負で初めて技の指示以外でナオキはしゃべった。ゲンガーはよろめきながらもきあいだまをうった。それを予想してなかったブラッキーはきあいだまが当たった。

「ブラッキー 戦闘不能。ゲンガーの勝ち」
「ブラッキー お疲れ様」
シンギは優しくブラッキーに言って 次のポケモンを出した。そうハブネークだ。
「ハブネーク かみくだく」
「みちずれ」
ハブネークの攻撃をくらうギリギリで発動した。するとハブネークのかみくだく命中。予想通りゲンガーは倒れ そしてみちずれを食らったハブネークも倒れた。
「ゲンガー ハブネーク両者戦闘不能。シンギ選手のポケモン全て倒れたので よって予選はナオキ選手の勝利」
こうして戦いの幕はとじた。




アマテル(小説)第2話