小池真理子さんのエッセイだったと思うのですが、


みんな嫌い病に時々かかり


そんな時は


もう


みんな嫌いべーっだ!


となるのですが、


誰かに優しい言葉をかけられると


あっという間に
その病は治る



というような内容だったと思います。


私も職場で時々、


もう、誰とも分かり合えないよ。


と思う時があるのですが、


楽しい会話をすれば、


あっという間に


楽しい職場に変身です。


そんなもんでいいんだなぁ、と


最近はよく思います。


組織に反対意見がなければ、


やっぱり不健康だと思うし、


分かり合える時


分かり合えない時を経て


絆も深まっていくんだろうなぁ、と。


何より大切なのは


それが許容される環境なんじゃないかなぁ、


なんて思いました。