あちこちで、ライトアップが始まっていますね。基本的に夜景を見るのは大好き! なのですが、この時期はさらに楽しくなります。地球や樹木への影響とかを言い出すと、環境的には「?」なのかなーとも思うのですが、観光地とかは、なんとか雰囲気を盛り上げてお客さんに来てもらわないと困るわけだし、エコな光も開発されているようなので……キラキラしてるのは、嬉しいです。不景気なときの12月って、犯罪とかも微増してしまうと聞いたことがあるけれど。明かりは、心も優しく照らすもの、だと思うから。少しでも、気持が和らぐといいな、と思うのです。


そしてそういった光や輝きを見るとき。いつも漠然と願うのです。


 みんな、幸せになるといいなー、と。


この場合の「みんな」というのは、わたしの場合、たぶん自分が好きなひとたちのことだと思います。昔お世話になったひと、家族、友人、blogでお話したひと、一方的にファンになっている人、などなど。さすがに自分が苦手な人や気の合わない人のぶんまでは考えてない……けど、わたしにとって大事でない人であっても、ほかのひとからは好かれていたり、気に入られたりしていることはあると思うし。こころが豊かで余裕があるひとは、本当にこの世のすべてのひとのことを祈るかもしれない。だから、あの輝きのなかで、誰もが誰かの幸せを願っているんじゃないかな、と思うのです。


そうであるなら、おそらくわたしのことも、幸せを願ってくれる人はいるということ。漠然とだけれど、やはり信じているのです。