かかりつけ医から川崎病でしょうと言われた時は、
え。。と絶句したと同時に
早く総合病院へ連れて行かなきゃ!と
シフトを切り替えました。
幸い主人が家にいたので、すぐに連絡し
付き添ってもらえました。
このご時世ですから
まずは総合病院の駐車場脇にある発熱外来へ。
車で待機するよう指示があり、受付。
しばらく待機して問診。
またまた待機して診察となったのですが、
車で待機中にガソリンが僅かであることに気づきました。
あとどれぐらい待たないとならないのか分からず、暑さでクーラーもつけたいし、不安になったので、私と息子はテントで待機して主人にガソリンを入れて貰いに行きました。
テントの中の暑いこと!
これは車で待機でないとだめだと思い、ガソリンを入れてなかったを反省しました。
受付から45分ほどで診察室へ。
*発熱
*全身の発疹
*手や足の赤みと腫れ
*BCG跡の腫れ
*左首の腫れ
これらの症状が川崎病に当てはまる。
しかし、
目の充血
唇の発赤
いちご舌
については、この時はまだ症状としてみられませんでした。
川崎病は症状が当てはまり、ほかの病気でないか排除した結果、消去法での確定になるそうです。
息子の場合はほぼ確定であろうとのこと。
採血など詳しく検査が必要になるため、
どちらにしても入院になりますと。
返事をすることしかできませんでした。
まずは、コロナの検査をして陰性でないと
病棟には案内できないと言われました。
またまた車に戻って、コロナの検査。
結果が出るまでの1時間は
とてつもなく長く感じました。
一刻も早く血液検査を受けたいのに
まずはコロナの検査からという、
このご時世。
一刻を争うような場合はどうするのかなと
思いました。
息子は待機中も機嫌が悪く、大変でした。
合間を見て検索魔になる私。
川崎病がどんな病気か調べました。
看護士さんが来て
病棟へご案内します。と言われたとき
陰性だったんだ!と物凄くほっとしました。
ここまでコロナが流行していると、
万が一にでも、併発もあるのではないかと不安だったからです。
胸のレントゲンを撮影後、
小児科病棟へ移動し、違う医師からも
川崎病であろうと説明がありました。
採血で炎症の数値をみてからにはなるが、
早急に治療を始めましょうということになりました。
この病院では月に4〜5人来ることもあるんだそうです。
そこまで珍しい病気ではないのかなと感じました。
とにもかくにも、39.5度の発熱により息子は不機嫌で泣いてばかり。
それが何より辛かったです。
採血も時間がかかって大泣きで、病室まで聞こえてきて可哀想でたまりませんでした。