湘南で働く社長のブログ-チアーズ代表・柳田厚志

湘南で働く社長のブログ-チアーズ代表・柳田厚志

チアーズ代表・柳田厚志のブログです。

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僕が、セールスレターを書くとき、

一番気をつけるのは、「自分で読んで買いたくなるか」ということです。


もし、文章で売るということに行き詰っている人がいたら、

最終的にはこれだけを考えればいいと思います。


あなた自身が、お客さまの立場になって読んでみて、

その商品なり、サービスを買いたくなるか?


そう思えないんだったら、まだいろいろなことが足りないというサインです。

日を追って徐々に詳しく書いていこうと思います。


柳田厚志

「世の中には、こんなにハッピーでグレートな会社があるんだ」


パタゴニア という会社を初めて知ったときは、
本当に興奮しました。


「波がよければ、サーフィンに行けばいい。仕事はいつでもできるけれど、
 いい波は二度と来ないのだから」

「冬にいい波が立つから、本社をベンチュラにした」


などなど、若かりし僕には、創業者でサーファーのイヴォン・シュイナードに
相当憧れたものです。


その時から、僕の中では漠然と

「パタゴニアで働きたい」

という想いがずっとあり、ついにオーストラリアから帰ってきたときに、
一度受けて、最終試験まで行きました。
その時は結局落ちてしまったのですが、それからも、ずっとずっと憧れの会社でした。


そして、起業を志すようになってからは、

「パタゴニアのような会社を創りたい」

という想いに変わったのです。


ところが…


言うは易し、とはよく言ったもので、
いざ自分が起業するとなると、全然パタゴニアっぽくなかったりします(笑)


それはビジネス内容という意味では当然なく、
会社のあり方という面で。


これまで、「将来できればいいな」って思っていたことが、
もう目の前にできる環境として整っているってことに、少々の驚きと、何ともいえない喜びを感じながら、
いま、チアーズとしてのあり方をしっかり固める時だと感じています。


Cheers!
柳田厚志

友人であり、ビジネスの先輩でもある
菅野一勢さんにインタビューしたときのこと。


「菅野さんの成功の秘訣は何ですか?」


「まあ、斎藤一人さんの本を読んで、素直にどんなときも『ついてる』って言ってきたことかな」


なんてことを言っていました。

これまでも飲みの席などで何度も聞いてきたフレーズでしたが、
やっぱりこれこそが成功し続ける秘訣なのではと思います。


「ついてる」って言うといいんですよ、と言われれば、
ふつうは「そんな簡単なことでいいのか」って思いますよね。

でも、菅野さんも言っていましたが、これは一度やるくらいなら
簡単ですが、どんな時も言い続けるって言うのは、実はものすごく大変です。


だからこそ、あれだけ一人さんの本は売れていても、
本当にあの本で人生が変わった人は少ないのかもしれません。


一人さんの秘伝中の秘伝を惜しげもなく公開しているんだけど、
ほとんどの人が馬鹿にしてやらない。


だから僕も、今年は「そんなの知ってるよ」って馬鹿にせず、
素直に愚直に声に出してひたすら実践しようと誓っています。


ついてるぜベイビー!


柳田厚志