夏至の今日
改めてそうなんだって
腑に落ちたことがある
人は光と闇を同時に見ると
自然に光を見る
暗闇の中にひとすじの光がさしたとき、反射的にぱっと光のほうを
向くように
人は基本的に光をみる
そういう習性をもってるっていうこと
闇は
例えば古い自分の思い込みや信念だったりするわけで
それを破るために闇として現れる
闇をじぃっとみるとその闇のなかにも光と闇がある
光のなかで闇を見つけ、闇のなかで光を見つける
光のなかで見つけた闇はとてつもなく暗く感じる
そしてその暗闇のなかで見つけた光はさらに強くなる
自分を内観するってその繰り返しなんだな
わたしはずっと
光と闇、陰と陽
両方あって両方でひとつなんだから
光だけみてはいけないって思っていた
闇も見なくちゃいけないんだからって思って
わざわざ闇に浸りにいって、ひとり勝手に落ちた気分になったりしてた
でもそうじゃなかった
実は光と闇を同時に見ていたんだ
そのなかで光を見る
これは生きているものにとって自然なことだったんだ
なんだ〜
そうだったのか
全身の力が抜けた
どれだけ自分に制限の鎖をかけていたんだんだろう
あらら~